「歳取ると大きな声出さなくて迫力があるんですよ、これが芸なんですよね」
神田伯山
「歳取ると大きな声出さなくて迫力があるんですよ、これが芸なんですよね」
神田伯山
「売れる売れないというのは、このタイミングというときに何か象徴的な出来事が必要だと思うんです」
神田伯山
「真打になるまでだいたい15年といわれています」
神田伯山
「ある先輩に「下手な落語家を見なさい」と教えられたことがあります。それはすなわち「何が下手なのかがすぐ分かるから」ということ」
神田伯山
「(講談の世界に)足を踏み入れるには、憧れとうぬぼれ、両方ないとダメだと思う」
神田伯山
「講談に対する畏敬の念は人一倍強い」
神田伯山
「私は猫背なんですが、ご年配の方はこの猫背をすごく嫌がるんです(笑)」
神田伯山
「講談はいわば、プレゼン芸のようなもの」
神田伯山
「人は、自分の目当てではない人の話を聴くときに、悪気はなくともその人を“値踏みするものだと思っていて」
神田伯山
「(大学生時代)講談の魅力を知っている人はまだそう多くはない。それだけに、これは宝の山だと思ったんです」
神田伯山
「講談に行くのを義務にしていた時期がある」
神田伯山
「落語でも漫才でも同じですが、講釈でも「最初の10秒が勝負」だと思っています」
神田伯山