「よく「何でそんなに頑張ったのか」と聞かれるが頑張ったのではなく頑張らざるを得なかった」
小野田寛郎
「よく「何でそんなに頑張ったのか」と聞かれるが頑張ったのではなく頑張らざるを得なかった」
小野田寛郎
「済んだことは済んだことで、愚痴を言っても始まらない」
小野田寛郎
「計画どおりにいかないことは沢山あるが思い通りにはいくものだ。不満などどうってことはない。自分の満足度を少し変えればよいのだから」
小野田寛郎
「私は行方不明者でも遭難者でもなかった。私はただ任務を遂行していただけ」
小野田寛郎
「地図ばかり見ていると、迷子になってしまう」
小野田寛郎
「先のこと、毎日ことは自分で何とかしなくちゃいけない。だって、自分以外は誰も何もしてくれないんですから」
小野田寛郎
「やってしまったことは「しかたがない」これからどうするかだ。くよくよ負け犬になってしまう。負け犬は遠くから吠えるだけで向かってこない」
小野田寛郎
「危機なんてどうってことはない。ルパング島では毎日が危機だった。負けたわけではないし、死んだわけでもない。危機は乗り越えればいい」
小野田寛郎
「最後は自分で判断し、行動しなければなりません」
小野田寛郎
「一般に外見は立派だと中身まで良くなったと勘違いしてしまう」
小野田寛郎
「遊んでいるように見える小鳥だって、天敵から逃げたり戦ったり、食べるために必死で餌を探して営々と努力しながら生きてきているのです。人間も同じことだと思います。のほほんとしてはいれられないと思うのです」
小野田寛郎
「豊かさは自分の心で感じるもの。不便さは何とでもなる。最後は自分の五体で何とかなる」
小野田寛郎