「三沢さんに関しては、後になって凄さが段々と分かってきた」
高山善廣
「三沢さんに関しては、後になって凄さが段々と分かってきた」
高山善廣
「全日本に上がり始めた頃、最初に『コイツだ!』って思ったのが小橋健太だった」
高山善廣
「『世界のプロレス』は観てましたけどね。ロードウォリアーズ! 俺はあれを観てたから、のちにノー・フィアーのあのインタビューができたんだよ」
高山善廣
「三沢さんと初めてシングルをやったときも、「食ってやる」っていう気持ちだけだった。だけど、噛み付いたら、俺の歯のほうが折れる、みたいなね」
高山善廣
「人間って切羽詰ったら神頼みするんだよ。どうやったら、どこにお祈りに行ったら、三沢さんが生き返るのかなって本気で考えた」
高山善廣
「猪木さんの本を読み、『頑張ればできる』『思えばかなう』という言葉にしびれた俺は、まさにその言葉を現実のものとした」
高山善廣
「その本(苦しみの中から立ち上がれ アントニオ猪木 (著))の中には、猪木さんが力道山のもとに入門したばかりのころ、全然スクワットができず、鬼のような師匠に怒られ、殴られながらも頑張って、少しずつできるようになったことが書いてあった」
高山善廣
「小橋建太は目標であり、あいつを倒すことが目的でもあった」
高山善廣
「自分が脳梗塞になった時よりも、小橋建太に腎臓ガンが発見されたって聞いた時のほうが、目の前が真っ暗になったよ」
高山善廣
「(小橋建太選手の引退を聞いた時は?)ホッとした部分はある。怪我や病気があってね。言っちゃったらアレだけど、三沢さんのことがあったから」
高山善廣
「力道山先生《過去のプロレス漫画で馬場サンも猪木サンも、そう呼んでいた!?》によって日本初の本格的なプロレス国際試合が行われたらしい」
高山善廣
「三沢さんのエルボーを初めて食らったとき、口から脳みそが飛び出るくらいの衝撃だった」
高山善廣