「ファンの前で「プロレスを辞めます」って、自分の足でリングを下りるのを最後に見てもらいたい」
高山善廣
「ファンの前で「プロレスを辞めます」って、自分の足でリングを下りるのを最後に見てもらいたい」
高山善廣
「早いね。あの(事故)直後は「何で生きているんだろ」って思っちゃった」
高山善廣
「俺たちプロレスラーは馬鹿だから。馬鹿だけど地獄のような経験をしてきた。人間の持つ強さっていうものがあるはず」
高山善廣
「子どもの頃に病弱だった俺が、まさかここまで来れるとは・・」
高山善廣
「俺はどの場所でも、それなりのインパクトを残してきた」
高山善廣
「(PRIDEのドン・フライ戦)試合は、ひと言で言えば、ノーガードのぶん殴り合い。お互い相手の首を左腕で押さえて、右腕でぶん殴る。あのシーンが拍手喝采を浴びたわけだが、確かにあとでビデオを見て、自分でも笑ってしまった。なんじゃこりゃ、すげえことやってるじゃん、といった感じで大笑いした」
高山善廣
「彼ら(三沢光晴・小橋健太)がいわゆる王道であったからこそ、俺はそこじゃなくて違う道だな、と思うことができた」
高山善廣
「三沢さんっていうのは常にファンを引っ張ってたような気がする」
高山善廣
「昨日、天龍サンと電話で話をした・・・実娘の嶋田代表からマスコミ発表前に連絡を頂いた時には遂にその時(天龍源一郎選手の現役引退)が来たかと思った」
高山善廣
「俺は三沢さんと闘うことで、「これがプロレスなんだ」って思った」
高山善廣
「俺は自分がやってるUインターのプロレスに結構自信を持ってたんだけど、プロレスよく知らない友達に『おまえ、何チャンネルに映ってるの? 4チャン? 10チャン?』って言われて、『いや、テレビには映ってない』って言うと、『なんだ、そんなとこか』って言われて、それが凄く悔しかった」
高山善廣
「この人(三沢光晴さん)に向かっていったら、俺はどんどん成長できる」
高山善廣