「(同時通訳のコツ)日本語と英語は語順が逆で、それが故に聞こえてきた順番、そのまんま文字を変換すれば、訳せるかって言うとそうではなくて、英語って言う所と日本語っていう世界の間に非言語地帯がある」
橋本美穂の他の名言
「通訳ってその場の勝負が全て」
「脳みそブンブン回転させてると、低血糖になるっっていうか・・」
「本番当日の服装は、いつも注意深く選ぶようにしています。会の趣旨はもちろんのこと、会場の場所、温度、同席する方々の服装まで予想して、自分はどういう格好をしていけば全体の仕事がスムーズに進むか、周囲に配慮のある服装になるかといったことを考えています」
「(仕事の依頼を受けたら)スピーカーの経歴を調べ、専門用語を一つずつ丁寧に書き出し、受験生のように新しい分野の知識を読み込んでいきます。英語と日本語が対になった単語帳を作成し、体調を万全に整え、本番を迎えます」
「(通訳に向いている人はどのような人か?)人と接することが好きで、言葉に敏感で、好奇心が旺盛で、国内外問わず毎日違う場所に行くことが苦でなければ、通訳の仕事に向いているかもしれません」
「日本語って深い」
「(学生時代は)ガリ勉だったと思います(笑)」
「(アメリカに住んでいて)意思伝達の気持ち良さを感じてきた」
「コミュニケーションってお互いの理解」
「(インド英語は難しいという質問に対して)まず覚悟する事です。そういう英語なんだっていう事を認める。拒否反応を感じてるから耳にバリアができてる」
関連する名言
「(英語の授業を小学校3年生から始めようと検討していることについて)僕はそれ大反対です。結局、自国の言語でしっかり考える力がない人間が中途半端に他の国の言葉を入れて本質的なレベルが上がるわけがない。国語力を鍛える機会を英語で奪ってしまう」
— 林修
「やたらと高い目標は掲げる必要はありませんが、頑張って背伸びすれば手の届く、英語で「ストレッチ」と呼ばれるような目標にすることが求められます」
— 桜井正光
「(亀を英語で?)スッポン!」
— ガッツ石松
「(英語の勉強法)一番いいのは、薄いのでもいいから本を読むことじゃないかな」
— 利根川進
「英語やドラムはやった分だけ上手くなるんですよ。たがが努力です」
— YOSHIKI
「自分でも理由は分からないのですが、12〜13歳の頃に突然英語が好きになったのです。当時は特に英語を学べる場所も、英語の本もありませんでした。そこで、私は杭州賓館、つまり現在の杭州シャングリラホテルに行った。外国人の宿泊を受け入れるホテルだったからです。そうして9年間、毎朝、無料のガイドとして外国人客をいろいろな場所に案内し、彼らから英語を学びました」
— ジャック・マー
「小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました」
— すぎやまこういち
「(小学3年生の頃)学校の朝礼で「子どもが歌謡曲を歌うのはよくない」と言われたんです。だけど僕は『Heartbreak Hotel』をデタラメな英語で歌っていたみたいなんです。それを聴いた同級生が先生に「(宇崎さんが)歌謡曲を歌っていた」と密告して、学校に母親を呼ばれたんです。」
— 宇崎竜童
「英語の「Good luck」はなかなか大人の言葉。「頑張っても限界がある。気をつけろよ」という思いやりが伝わってくる。」
— 宋文洲
「(オーストラリア留学で大変だったことは?)1番大変だったの は英語についていく事でした。レポートの量も多く、提出期限が重なってたり、または試験の前の日だったりしたので時間の管理を1番大切にして乗り切りました」
— 白川優子

