「みんながめいめい自分の神様がほんたうの神さまだといふだろう。けれどもお互いほかの神さまを信ずる人たちのしたことでも涙がこぼれるだろう。それから僕たちの心がいいとかわるいとか議論するだろう。そして勝負がつかないだろう」

宮沢賢治の他の名言

「ほんとうにどんなつらいことでも それがただしいみちを進む中でのできごとなら 峠の上りも下りもみんなほんとうの幸福に近づく一あしずつですから」
「優秀な人間は議論や分析が先行し、それで終わってしまうことが多い。行動に移さねば意味がない」
「人の心を本当に動かすにはその人の体験から滲み出る行いと言葉しかない。知識だけでは人は共感を感じないからだ」
「天の川のなかでたった一つのほんとうのその切符を決しておまえはなくしてはいけない」
「我々ができることは、今を生きることだけだ。過去には戻れないし、未来があるかどうかも定かではない」
「ぼんやりとしてそれでいて何だか堅苦しそうにしている新入生はおかしなものだ。ところがいまにみんな暴れ出す。来年になるとあれがみんな二年生になっていい気になる」
「わたくしのこんなさびしい考は みんなよるのためにでるのだ」
「ちひさな自分を劃(くぎ)ることのできない この不可思議な大きな心象宙宇のなかで もしも正しいねがひに燃えて じぶんとひとと万象といつしよに 至上福祉にいたらうとするそれをある宗教情操とするならば そのねがひから砕けまたは疲れ じぶんとそれからたつたもひとつのたましひと 完全そして永久にどこまでもいつしよに行かうとする この変態を恋愛といふ」
「わたくしといふ現象は仮定された有機交流電燈のひとつの青い証明です(あらゆる透明な幽霊の複合体)風景やみんなといつしよにせはしくせはしく明滅しながら いかにもたしかにともりつづける因果交流電燈のひとつの青い照明です」
「誰が誰よりどうだとか 誰の仕事がどうしたとか そんなことを言っている暇があるか?」

関連する名言

「今の梨は過保護なんですよ。昔の梨って、芯ってめちゃくちゃすっぱかったんですよね。みんな芯が残れば捨てますよね。そういうの見るとすぐスイッチ入っちゃうんです僕は。あいつらは梨に負けてる、と。子どもの頃って何でも純粋に勝負しちゃうんです。自分がすっぱいと感じたら、梨に負けたことになる」

— 古賀稔彦

「ルーティーン…なんだろう…。特に無いですかね。でもちゃんと海外に行くときには行く前に氏神様の神社に参拝しに行くことと、ルーティーンというか、試合では勝負タオルとか。自分の好きなものに囲まれて試合はしたいので」

— 三宅宏実

「1曲、1曲それが勝負なんだ。勝ち続けたい。負けるときはロックをやめるときさ・・・」

— 矢沢永吉

「中身で勝負だ!!」

— 松岡修造

「勝負は時の運という。だが、リーダーとは運を呼び込むための手立てを練る者をいうのだと思う」

— 森祇晶

「サッカーなんて勝負事で相手も勝とうと必死でやっているのだから細かい原因なんて追究してもしょうがない」

— 岡田武史

「(1971年、参院選で最後の議席で初当選した時の言葉)勝負はこうでなくちゃ面白くねえ。長かったなあ。さあこい、これからが男のスタートだ」

— 立川談志

「通訳ってその場の勝負が全て」

— 橋本美穂

「運を決めるのは目。目で勝負は決まるのよ。格闘技と同じ」

— IKKO

「だから、オマエらは負け犬なんだって。勝負する前から負けること考えるなよ」

— 高橋がなり

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