「結局、ニューヨークに来てもいろんな人に助けてもらったんです。家を探す時も友達の友達がすごく良くしてくれたり。最初の目標は自分一人でどこまでできるかってことだったんですけど、結果、やっぱりみんなに助けてもらった。心の中で甘えちゃいけないと思いながらも、やっぱり甘えちゃったり。その時にみんなに言われたのが「それは直美ちゃんの人望だから」って」
渡辺直美の他の名言
「気分が落ちたとき、私のインスタを見て『なにこれ?』って笑ったら、一瞬だけでもマイナスな気持ちが消えるじゃないですか。そうやって楽しいことを共有して、ちょっとでもみんなにいい気持ちになってもらうことが、私自身の最大の楽しみなんです」
「いまはとにかく、芸人として頑張っていくことだけを考えています。お笑いって、楽しいけどいろいろ大変ですから」
「野望としては、シリアスな殺人鬼とか、暗-い役で映画に出てみたいなという気持ちもあるんですよ。いまの自分に求められる役とぜんぜん違うから」
「単独ライブだからといって、自己満足ではダメだと思うんです。自分のやりたいことだけをやっていいんだったら、1時間半ずーっとビヨンセの当て振りをやっていたいんですよ、本当はっ!。でも、そんなことをしている自分を想像したら、お客さんが誰も笑ってない様子まで見えてきて、イメトレで絶望的な気分になっちゃいます」
「もちろん働く女性も、男性と同じように一生懸命頑張ることが大切。それを前提とした上で、男性の方が得意なことはどんどん任せて、弱みを見せちゃってもいいと思うんですよね」
「男性に負けたくないと気を張っている女性であればあるほど、たくさんストレスが溜まるはずなんです」
「お客さんの前でネタをやると、もうお笑いはやめられないって感じるんです。やっぱり、どんなに緊張しても、お客さんに笑ってもらうことが大っ好きなんですよね」
「ほんのちょっとの勇気と怒りが自分の殻を破ったんです」
「(周囲を)気にしないでポンポン話に入っていけば、たとえタイミングがちょっと変だったとしても、メンバーがなんとかしてくれるはずだって頭では分かってるんです。でも、なかなか発言する勇気が出ない。“緊張しいで、その上、変な強がりが出てしまうんですよね」
「決められたタイミングで、決められた動きをすればいいアシスタントの役割に比べて、自ら一歩も二歩も前に出ていかなければならないレギュラーという存在は、立ち位置の違い以上の重みがあります。場に応じて、自分の言葉でお客さんを笑顔にしなければならないんですからね。いまでも毎回反省を繰り返してますよ」
関連する名言
「私は誰とも争わなかった。争うに値する者などいなかったから。自然を愛し、自然の次に芸術を愛した。人生の火にかざして両手を温めた。その火は今、衰えてゆく。私は旅立つ用意ができている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死が私の上に立ち、耳元で何かをささやく。その奇妙な言葉について私に分かるのは、そこに恐れの言葉など一言もない、ということだけだ。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「滅びたイリオンを越えてヘレネは生き、アルケスティスは黄泉の国から立ち上がる。彼女たちを呼び戻すのは詩であり、死すべき乙女たちに不滅の若さを与えるのも詩である。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「名声の門と墓の門は、同じ楣(まぐさ)の下に並んで立っている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「一枚、また一枚と葉が落ち、一輪、また一輪と花が散る。寒い時節に散るものも、暖かい時節に散るものもある。ひとしく咲き、ひとしく散り、それらを育てた大地がすべてを迎え入れる。大地の賢い子である私たちは、命が尽きたとき、その懐に身を沈めることにもっと満足してよいのではないか。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死は姿こそ見えないが、すぐそばにいて、私の八十歳を惜しんでいる。私はこの最後の歳月をそっくり彼にくれてやってもいい、五十年前に過ぎ去ったあの一年と引き換えに。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「批評家ぶった口がやかましいこの世でささやかれるあらゆる「きまり文句」のなかで、偽善者のそれが最悪かもしれないが、いちばん苦痛なのは批評のきまり文句だ。」
— ローレンス・スターン
「時はあまりに速く過ぎ去る。私が一字を記すたびに、人生がどれほどの速さでペンのあとを追ってくるかを思い知らされる。」
— ローレンス・スターン
「脱線は、まぎれもなく陽光だ。脱線こそ読書の命であり魂である。」
— ローレンス・スターン
「人間の身体と精神は、上着とその裏地のようなものだ。一方をしわくちゃにすれば、もう一方もしわくちゃになる。」
— ローレンス・スターン