「わが行く手が暗くなるにつれ 自分の思い上がりが みえはじめ しんしんとみえはじめ」
榎本栄一
「仏法にふれるには 身辺の なんでもないことを ただ こころをこめて すること」
— 榎本栄一
「業(ごう)を 背負い ここまできたが これからは 業に背負われ 最後の旅をつづけます」
「なんでもないことだが 私のぐるりを ただ あたたかく 見るだけ ひとつこの修行を してみよう」