「おなじようなこと くりかえす 日日であるが この日日から 私は いろいろなことを 無尽蔵に学ぶ」
榎本栄一の他の名言
「私に苦悩があるのは 私にいのちの火が まだ少し燃えているから」
「さかなひと切れ 胡瓜わかめ 酒すこし 私の今日が終わる これが一生の 終わりであってもよろしい」
「私を見ていてくださる 人があり 私を照らしてくださる 人があるので 私はくじけずに 今日をあるく」
「うまれつきの下手を かざらず 世の中へわけ入り ここにきて 目の前ひろびろ」
「小学生が自転車で 得意そうにジグザグ 私もこのようなことを ふとしているのではないか 仏 照覧の世の中で」
「もしも私が 小賢しい 手足引っ込めたら ダルマさんみたいに たのしくコロリコロリ」
「薄日さすこの道 遠くつづき まだ際涯(はて)はみえません」
「過去の足あと 今の足あと 今が拙劣でもよい ただ同じでなかったらよい」
「どうにもならんことは そっと そのままにしておく」
「私は梅 あなたは桃 花のいのちは どこかで一つに解け合っている 私は梅に咲き あなたは桃に咲く」
関連する名言
「もう二度と故郷には帰れない」
— トマス・ウルフ
「家とは、行かねばならなくなったとき、迎え入れてもらえる場所のことだ」
— ロバート・フロスト
「家とは、人がそこから出発する場所である」
— T・S・エリオット
「愛する場所こそが家である。足は離れても、心は離れない家。」
— オリバー・ウェンデル・ホームズ・シニア
「故郷を恋しく思う痛みは、私たちの誰の中にもある。ありのままで行ける、何も問われない安全な場所への痛みだ。」
— マヤ・アンジェロウ
「愛が続くかぎり、愛は決して滅びず、人生もまた滅びない。」
— ヘンリー・ドラモンド
「人生を振り返れば、ひときわ際立つ瞬間、本当に生きたと言える瞬間とは、愛の心をもって何かを成したときだと気づくだろう。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛とは、熱狂的な感情のことではない。それはキリスト者としての人格全体を、豊かに、力強く、雄々しく表現したものである。」
— ヘンリー・ドラモンド
「ものに偉大さなどない。ものは偉大にはなりえない。唯一の偉大さは、利己のない愛である。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛ほど名誉ある債務者は、この世にいない。」
— ヘンリー・ドラモンド