「私は梅 あなたは桃 花のいのちは どこかで一つに解け合っている 私は梅に咲き あなたは桃に咲く」
榎本栄一の他の名言
「私に苦悩があるのは 私にいのちの火が まだ少し燃えているから」
「さかなひと切れ 胡瓜わかめ 酒すこし 私の今日が終わる これが一生の 終わりであってもよろしい」
「私を見ていてくださる 人があり 私を照らしてくださる 人があるので 私はくじけずに 今日をあるく」
「うまれつきの下手を かざらず 世の中へわけ入り ここにきて 目の前ひろびろ」
「小学生が自転車で 得意そうにジグザグ 私もこのようなことを ふとしているのではないか 仏 照覧の世の中で」
「もしも私が 小賢しい 手足引っ込めたら ダルマさんみたいに たのしくコロリコロリ」
「薄日さすこの道 遠くつづき まだ際涯(はて)はみえません」
「おなじようなこと くりかえす 日日であるが この日日から 私は いろいろなことを 無尽蔵に学ぶ」
「過去の足あと 今の足あと 今が拙劣でもよい ただ同じでなかったらよい」
「どうにもならんことは そっと そのままにしておく」
関連する名言
「私たちは、宇宙を貫くエネルギーの波の一部である。海のしずくが潮の動きを宿し運ぶのと、まったく同じように。」
— ジョン・バロウズ
「科学は、自然の多様性の底にひそむ統一を、私たちにますます明らかにしてくれる。」
— ジョン・バロウズ
「私たちは、あらゆる方向へ自由に考えることができるが、動ける方向はごくわずかしかない。」
— ジョン・バロウズ
「森の中のものはすべて森の一部であり、森の刻印を帯びている。海の中のものはすべて海の一部である。」
— ジョン・バロウズ
「ここにいることは良いことだ。そして、ここを去ることも、同じように良いことであるに違いない。」
— ジョン・バロウズ
「世界の恵みは、それを使うことのできるあらゆるものたちのためにある。」
— ジョン・バロウズ
「物理的自然には、無償のものは何ひとつない。等価の利得なき支出もなく、等価の支出なき利得もないのだ。」
— ジョン・ティンダル
「私たちは、自分自身に属するものを外なる自然へと投影してしまわぬよう、注意しなければならない。」
— ジョン・ティンダル
「想像力は科学者に必要である。しかし想像力は、理性と観察によって厳しく抑制されなければならない。」
— ジョン・ティンダル
「自然法則が混ざり合ったものは、いわば自然の「雑音」をなしている。この雑音をその構成要素へと解きほぐし、底に流れる音楽を聴き取ることこそ、科学者の天職である。」
— ジョン・ティンダル