「任侠映画を見るのにコーラにポテトチップじゃ話にならんな。酒を飲んでスルメをしゃぶって見なきゃ気分も出んよ」

菅原文太の他の名言

「ヘンクツや異端者と呼ばれてもいいじゃないか。変わり者の生き方の方が面白いよ」
「今の世の中は人間をテレビ画面くらいの小さな枠に収めようとする。俺たちが生きてきた映画の枠は大きなスクリーンだったから、誰でも受け入れた」
「スネに傷を持たない人間なんていないじゃないか。どこかで間違いのひとつやふたつ犯している。真っ白な無謬な人間なんていない」
「本来、人の命を養うための営みが、利益や効率を追い求めて、いつの間にか商業や工業のようになってしまった」
「戦後の日本はすべてがモノとカネに結びついてきた。そこが変わらないとな」
「アメリカにも、良心厚い人々はいます。中国にもいる。韓国にもいる。その良心ある人々は、国が違えど同じ人間だ」
「沖縄の風土も、本土の風土も、海も山も空気も風も、すべて国家のものではありません。そこに住んでいる人たちのものです」
「政治の役割はふたつあります。一つは、国民を飢えさせないこと、安全な食べ物を食べさせること。もう一つは、これが最も大事です。絶対に戦争をしないこと!」
「昔に比べりゃゼニもあるけど、変わらず安酒かっくらって、『さみしい‥‥』とつぶやき、女の子の歓心を買おうとするが、飲み様、口説き様が卑しいせいで、女にゃモテたことがない」
「カタギの世界の人間のほうが乱れているな」

関連する名言

「僕は映画の寸評をやっていた時期があるんですけど、自分のセンスを疑われるのがイヤだから、面白くない映画は「面白い」という表現を使わないで、「原作の世界観を壊さずに・・・・」とか言って逃げるんです」

— 品川祐

「(デビュー当時)良くできたエンタテインメント映画が本当になかった」

— 周防正行

「負けそうになったり、折れそうになったりしたときは、先輩のすごい舞台や映画を見たりすることで『あっちにいけば間違いない』という思いを強くした」

— 西田敏行

「稽古だといって出かけては、内緒で映画や外国からきた公演とかを見に行ったりしてたんですね。それまで父が厳しくてぎゅうぎゅうやられてましたから(笑)」

— 坂東玉三郎

「最近にも、この冬の大作映画の翻訳の依頼が舞い込んできて、大慌てしました。どういう内容か事前通達もなく、突然、依頼が舞い込んでくるんですよ? しかも1週間で仕上げるのが通例。下準備などできるものではありません」

— 戸田奈津子

「日本映画もハリウッド映画も何も変わらないですよ。ただ映画に対する尊敬の念の違い」

— 松田優作

「演じる上では、ゲームでも映画でも同じなんですよ。悟空は悟空なので」

— 野沢雅子

「映画の制作に入ると風邪なんてひいてられない」

— 鈴木敏夫

「同じ映画なのにアメリカで観るのと日本で観るのとでは全く違う」

— 大林宣彦

「映画では、僕が好きな女性に振られてしまって・・・・女の子に振られることは実際何度もあったけど(笑)、フェイスブックを立ち上げたのは女の子たちにモテたいから、そしてエリートの仲間に入りたいから、という理由で描かれている」

— マーク・ザッカーバーグ

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