「第一番に稚心を去らねばならぬ」
橋本左内の他の名言
「後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか」
「去稚心、振気、立志、勉学、択交友」
「何事も他人に負けてはならないとする気持ちと、決めた目的の下に一刻も油断なく、心の緊張を失わないことが大事だ」
「誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある」
「今日から聖人、豪傑を志した者が、明日、明後日と順次にそれに合わない性質を少しづつ取り去れば、最初は才能の無い者でも、聖人・豪傑の地位にまで達することが必ずできる」
「私たちは生涯、忠義を尽くし、御恩に報いる目的で一切の艱難を乗り越えなければならない」
「一事を根気よく長時間続けることは困難なのである。勉とはそれに打つ勝つだけの忍耐力の養成を意味する」
「友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい」
「大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ」
「一度志を立てた以上は、何よりもまず目的を定め、少しの時間も無駄にせず、確実な道を歩んで、その目的を達成するように努力するのがよい」
関連する名言
「今や立憲政治は一般嘲笑の具と化して居る。」
— 木下尚江
「然れ共田中正造など云ふ人達は、立憲政治は自分等の汗と血とで建立したものだと云ふ篤い自覚を持つて居た。」
— 木下尚江
「従つて議員と云ふものの重大な責任を深く知つて居た。」
— 木下尚江
「こゝに政府は始めて「無責任無関係」を公言した。」
— 木下尚江
「田中正造は、「鉱毒防禦」を要求したのでは無い、「鉱業停止」を求めたのだ。」
— 木下尚江
「この答弁書を見よ、これは政府と云ふ者の態度でなく、全く鉱業者の代理人だ。」
— 木下尚江
「国民の理想とするところ低くんば、其国民も亦低からざるを得ず、国民の理想とするところ高くんば其国民も亦高からざるを得ず」
— 山路愛山
「蓋し大なる国民は大なる英雄を奉じ、小なる国民は小なる英雄を奉ず」
— 山路愛山
「是れ天然の法則なり、是れ歴史上の事実なり、何ぞや、英雄を以て英雄を作るに在るのみ。」
— 山路愛山
「器械既に足れり、材料既に備れり、唯之を運転するの人に乏しきを患ふる耳。」
— 山路愛山