「第一番に稚心を去らねばならぬ」
橋本左内の他の名言
「後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか」
「去稚心、振気、立志、勉学、択交友」
「何事も他人に負けてはならないとする気持ちと、決めた目的の下に一刻も油断なく、心の緊張を失わないことが大事だ」
「誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある」
「今日から聖人、豪傑を志した者が、明日、明後日と順次にそれに合わない性質を少しづつ取り去れば、最初は才能の無い者でも、聖人・豪傑の地位にまで達することが必ずできる」
「私たちは生涯、忠義を尽くし、御恩に報いる目的で一切の艱難を乗り越えなければならない」
「一事を根気よく長時間続けることは困難なのである。勉とはそれに打つ勝つだけの忍耐力の養成を意味する」
「友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい」
「大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ」
「一度志を立てた以上は、何よりもまず目的を定め、少しの時間も無駄にせず、確実な道を歩んで、その目的を達成するように努力するのがよい」
関連する名言
「学は、人たる所以を学ぶなり。塾係くるに村名を以てす。」
— 吉田松陰
「東洋の道徳、西洋の芸術、精粗遺さず、表裏兼ね該ね、因って以て民物を沢し、国恩に報ず」
— 佐久間象山
「予、年二十以後、乃ち知る、匹夫も一国に繋るあるを。三十以後、乃ち知る、天下に繋るあるを。四十以後、乃ち知る、五世界に繋るあるを。」
— 佐久間象山
「諸侯たのむに足らず、公卿たのむに足らず、草莽志士糾合義挙のほかにはとても策これ無き事」
— 久坂玄瑞
「ふたゝびと 返らぬ歳を はかなくも 今は惜しまぬ 身となりにけり」
— 武市半平太
「西へ行く人を慕ひて東行く わが心をば神や知るらむ」
— 高杉晋作
「晴れてよし 曇りてもよし 富士の山 もとの姿は変らざりけり」
— 山岡鉄舟
「おもしろき こともなき世を おもしろく」
— 高杉晋作
「人の想像を越えてクレイジーに練習できるところが日本人の強さだと感じています。」
— 大迫傑
「追求し続けてしまったらキリがないし、どこかでしっかりと1つの物語の終わりを作ることは大切なのかなと思った。」
— 大迫傑
