「おもしろき こともなき世を おもしろく」
出典: 東行庵(下関市)歌碑
「おもしろき こともなき世を おもしろく」
「西へ行く人を慕ひて東行く わが心をば神や知るらむ」
「どんな事でも周到に考えぬいたすえに行動し、困らぬようにしておく。それでもなおかつ窮地におちた場所でも「こまった」とはいわない。困ったといったとたん、人間は知恵も分別も出ないようになってしまう」
「これを賦して与える」
「主人拱手莫如何(主人手をこまねいて如何ともするなし)」
「尊王の臣子たるもの一日として安閑としている場合ではない」
「「朝に人としての道を悟ることができれば、その晩に死んでも悔いはない」という事こそが人の道である。人としての努力をすることもなく、ただ死に向かうのは人の道ではない」
「これより長州男児の肝っ玉をご覧に入れ申す」
「自惚れて 世は済みにけり 年の暮れ (うぬぼれと言うならば言うがいい。ついに事を成した年の暮れ)」
「天地も人も皆気のみである。気を養えば、人間あとは行動に移すのみだ」
「古くから天下のことを行う者は、大義を本分とし、決して他人に左右されることなく、断固として志を貫く。禍福や死生によって気持ちが揺れ動いたりするものではない」
「今や立憲政治は一般嘲笑の具と化して居る。」
— 木下尚江
「然れ共田中正造など云ふ人達は、立憲政治は自分等の汗と血とで建立したものだと云ふ篤い自覚を持つて居た。」
— 木下尚江
「従つて議員と云ふものの重大な責任を深く知つて居た。」
— 木下尚江
「こゝに政府は始めて「無責任無関係」を公言した。」
— 木下尚江
「田中正造は、「鉱毒防禦」を要求したのでは無い、「鉱業停止」を求めたのだ。」
— 木下尚江
「この答弁書を見よ、これは政府と云ふ者の態度でなく、全く鉱業者の代理人だ。」
— 木下尚江
「国民の理想とするところ低くんば、其国民も亦低からざるを得ず、国民の理想とするところ高くんば其国民も亦高からざるを得ず」
— 山路愛山
「蓋し大なる国民は大なる英雄を奉じ、小なる国民は小なる英雄を奉ず」
— 山路愛山
「是れ天然の法則なり、是れ歴史上の事実なり、何ぞや、英雄を以て英雄を作るに在るのみ。」
— 山路愛山
「器械既に足れり、材料既に備れり、唯之を運転するの人に乏しきを患ふる耳。」
— 山路愛山