「これからの時代は、面白いだけじゃだめです。その先にテイスト(味)がないと」
横澤彪の他の名言
「もし、いま転職を考えている人がいれば、家族のためとか給料や世間体がいいからといったことではなく、自分の能力や好みやキャリアなど、自分の個性を生かせるかどうかという視点で考えるべきだと思います」
「笑いを通して社会に貢献している」
「ボク自身は、最後の最後まであくせく登り詰めるのではなく、ある年になったら登りと同じくらいのエネルギーを使って人生の下り坂をゆっくり下りていくという感覚が気持ちいいのです」
「ある年齢までは全力疾走が似合いますが、いつかはスピードをゆるめ、周りを見渡す余裕もほしい」
「誰もが自信を持って生きる場所を自由に選択できる、つまり「個」が尊重される社会では、人材の登用もフレキシブルなものになって、ヨコの移動も当たり前のことになるでしょう」
「活気ある社会をつくるため、人材の流動化に対して寛容にならないと、いつまでたっても日本人は「個」を確立できません」
「入社試験の面接も、自分を売り込むプレゼンテーションと考えて、ダメ元でピンクに髪を染めていくとか、僕だったら目立つことを考えます。「なんだ、その髪は!」と言われたときに、きちんと説明できればいいのであって、それでダメでも自分の全人格が否定されたとは思ってはいけない。たまたま企業が求めているものが自分の個性とマッチしなかっただけだと思えばいい。それくらいの意気込みがなければ転職も成功しないということです」
「これからは、会社ではなく、自分自身のこだわりのために尽くす時代です」
「「笑い」は何かといったら、「間」です。一瞬のうちにその場の空気を敏感に読み取るセンスを体得し、臨機応変に笑いを提供して、どんな客でもさばけるようになるには最低10年かかります」
「60歳の定年を前にして、ボクが転職を決意したのは、残り少なくなった人生を、大好きな「笑い」に賭けてみたいという、いたって単純な発想でした」
関連する名言
「僕は映画の寸評をやっていた時期があるんですけど、自分のセンスを疑われるのがイヤだから、面白くない映画は「面白い」という表現を使わないで、「原作の世界観を壊さずに・・・・」とか言って逃げるんです」
— 品川祐
「秋元康といったらすごくお金に執着があるように見える人もいると思うんですが、全然ないんですよ。曲がヒットしたりすると、「秋元さんはいつも当たるところにいるよね」ってあたかも遭遇したように言われるんですよね。でも実際は結果よりプロセスの方が好きです。だから、AKB48も売れなければ印税が入って来ないので、4年くらいは、ほとんど入って来なかったですね。それよりも「面白いな」って思えることが僕には重要なんです」
— 秋元康
「こんな面白い野球生まれて初めて見た。面白かったね、あはは。それだけ野球は何が起こるかわからないということだよ」
— 落合博満
「面白いからやるわけじゃないんです。もちろん面白さはありますが、それは二の次。掘り起こした曲が、なぜ歴史の中に埋もれたのか。長い時を越えて今、この曲はよみがえるべきではないか、今なら受け入れられるんじゃないか、といったことを考えながら取り組むことが大事です」
— 梅若玄祥
「歌舞伎は難しいことも沢山あるけど、ちょっと思考を転換すると、面白いですよ」
— 中村獅童
「お笑いは争うもんちゃうねん。その人が一番面白いと思ったらそれでええねん」
— 明石家さんま
「面白いだけのことで本を読むのであれば、いっそ本を読まずに芝居か寄席へでも往くがよい」
— 河井継之助
「まだまだ課題もあるということで、水泳って面白いなと思いました」
— 萩野公介
「ある人がオーウェンを提案してきたとき、僕は「彼はカリフォルニアのサーファーみたいに落ち着き払っていて、ビーチのイメージがあるから違う」と言ったんだよ。ただ、しばらくしてから、彼には才能があって面白いうえに、良い俳優でもあるじゃないかと思い直したんだ」
— ウディ・アレン
「下手なテレビを観るより、鏡を見ている方が面白い」
— ローランド
