「ひとつの思想に導かれて進みつつある時代は、砂漠の中を進軍する軍隊に似ている。落伍者たちこそ不幸なれ! 後方にとどまるこ・・」
アルフレッド・ド・ヴィニーの他の名言
「名誉なのは良心であり、その中でも熱烈な良心である。」
「倦怠は人生の重い病である。」
「私は恋の要求する準備が、恋の死滅の萌芽の一つとなるのではないかと疑う。」
「世界の歴史は、一般的な世論に対する権力の闘争にほかならない。権力が世論に従うときは強く、それに逆らうときは崩壊する。」
「詩は脳の病気である。」
「人は絶えず人生の短いことを嘆くが、その実、人生は永すぎる。なぜなら、人はその使い道を知らないからである。」
「キリスト教は永遠のカメレオンである。それは絶えず変形する。」
「善には常に悪が混じっている。極端な善は悪となる。極端な悪はなんの善にもならない。」
「絶えず警戒し続けることの必要が、ついには恋し合う人たちを疲労させてしまう。」
「素晴らしい人生、それは青年時代に考えたことが壮年になってから実現されることである。」
関連する名言
「指導者の性格構造は、かれの主張を受け入れるひとびとの特殊な性格構造を、より端的にはっきりとあらわしていることが多い。指導者は、その支持者がすでに心理的に準備している思想を、よりはっきりと率直にのべているのである」
— エーリッヒ・フロム
「日本らしい思想を発信していく時代がやってきた」
— 隈研吾
「もともと『ヒーロー思想』があって(笑)誰かに求められたい。世の中の為になることをしたら求められる。でも、それに気づいたのがすごく遅かった」
— 兼近大樹
「危険思想とは常識を実行に移そうとする思想である」
— 芥川龍之介
「政治的スローガンとか、思想とか、さういふ痛くも痒くもないものには、人間は喜んで普遍性と共有性を認めます。毒にも薬にもならない古くさい建築や美術品は、やすやすと人類共有の文化的遺産になります」
— 三島由紀夫
「思想、アイデア、学問、文化。これからの日本はそうしたもので世界をリードしていけばいい。人口は少なくてもいい。経済大国になる必要もないと私は思っています」
— 五木寛之
「生死という形で、矛盾の問題を最も真剣に考えた民族は印度人である。彼等は生死を解脱すると云うことに、一所懸命であった。生死流転という文字は印度から出て東方諸民族の思想を支配するようになった」
— 鈴木大拙
「思想は種子(しゅし)なり、脳髄は田地(でんち)なり。」
— 中江兆民
「思想のない企業はつぶれる。」
— 大川功
「人生の目的は行為であって、思想ではない。」
— トーマス・カーライル