「日本らしい思想を発信していく時代がやってきた」
隈研吾の他の名言
「(今は)アイデンティティーの揺らぎを楽しむ時代ではないか」
「積み木は僕の人生にとって、非常に重要なもので、子どもの頃は積み木少年だった」
「日本林業の最大の課題は、木を切って運び出すシステムが、これだけ情報化の時代なのに、遅れていることにある」
「木造って、すごく深い」
「日本人は、寡黙で真面目に仕事をこなす資質はあるものの、外に向けての発信はあまり得意ではない。即ち、本来のクールジャパンは海外へは伝わってない可能性が高い」
「建築にできることは、まだまだある」
「建築家という職業の定義を変換したいと思いながら仕事をしています」
「楽しみながら作ると、建物にも楽しいオーラが出てくる」
「建築家ももっと自由であっていい」
「大事なのはコミュニティです。小さくいうと、家族、そして住んでいる街です」
関連する名言
「指導者の性格構造は、かれの主張を受け入れるひとびとの特殊な性格構造を、より端的にはっきりとあらわしていることが多い。指導者は、その支持者がすでに心理的に準備している思想を、よりはっきりと率直にのべているのである」
— エーリッヒ・フロム
「もともと『ヒーロー思想』があって(笑)誰かに求められたい。世の中の為になることをしたら求められる。でも、それに気づいたのがすごく遅かった」
— 兼近大樹
「危険思想とは常識を実行に移そうとする思想である」
— 芥川龍之介
「政治的スローガンとか、思想とか、さういふ痛くも痒くもないものには、人間は喜んで普遍性と共有性を認めます。毒にも薬にもならない古くさい建築や美術品は、やすやすと人類共有の文化的遺産になります」
— 三島由紀夫
「思想、アイデア、学問、文化。これからの日本はそうしたもので世界をリードしていけばいい。人口は少なくてもいい。経済大国になる必要もないと私は思っています」
— 五木寛之
「生死という形で、矛盾の問題を最も真剣に考えた民族は印度人である。彼等は生死を解脱すると云うことに、一所懸命であった。生死流転という文字は印度から出て東方諸民族の思想を支配するようになった」
— 鈴木大拙
「思想は種子(しゅし)なり、脳髄は田地(でんち)なり。」
— 中江兆民
「思想のない企業はつぶれる。」
— 大川功
「人生の目的は行為であって、思想ではない。」
— トーマス・カーライル
「私が子供の頃は言論や行動、思想の自由がありませんでした」
— パーヴォヤルヴィ