「人間ってそもそも一人で生きている存在じゃない」
田村恵子の他の名言
「私はこの「Ask Me 3」がとっても大事かなぁと思っています。1,私の一番の問題は何ですか?2,私は何をする必要がありますか?3,それをすることが私にとってなぜ重要なのですか?」
「(患者様とのコミュニケーションにおいて)一回で何かを解決しようという事はは頭の隅に置いて、一回ではなく何回か繰り返して聞いてみようというのが現実的かな」
「がんと共に生きる時間がとっても長くなってきていますから、がんサバイバーと呼ばれる人達が今後どんな風に暮らしていきたいのか?誰も決めてくれないんですね。ご自分達が考えて決めていくということが必要になってきます。そういった意味からとってもコミュニケーションといったものが大事になってきています」
「健康の時の強さと病気になって死に向き合う時の強さは種類が違うと思うんですね」
「(最後まで生きる強さはどこから湧いてくる?)基本はその人の中に本来あるものと思います。うまく見つけることが私達もお手伝いしながら、ご家族に絆や愛情っていったものを土台にしながら、うまく芽を出すかどうか。それを見つける作業っていうのがすごく大切な看護の部分かな」
「(子供の頃から看護師になりたかった?)全然(笑)」
「十分に悲しむことも大事」
「はじめの頃は私が思う患者さんであって欲しい」
「(自分自身の仕事について)患者さんに育てられてるんだと思います」
「(治療が無理な方にどのように光を照らしているのか?)相手の方(患者様)にとっての希望って何かを明らかにしていくのが大事なことですね」
関連する名言
「文學は口説(クゼツ)の藝術であつた。」
— 折口信夫
「これが、文學・藝術と、宗教との違ふところである。」
— 折口信夫
「我々は祖先の世から、美しい次代を創りあげようとして、苦しんで來た。」
— 折口信夫
「もつと第一義的な批評が、出て來なければならぬ。」
— 折口信夫
「人間生活の暗示を將來して、普遍化を早める事です。」
— 折口信夫
「大人の文学が物語性を失った時、文学家族の一員である児童文学も、見よう見まねで堕落したのである。」
— 新美南吉
「小説が口から離れて紙に移ったところから小説の堕落がはじまるのである。」
— 新美南吉
「童話はもと――それが文学などという立派な名前で呼ばれなかった時分――話であった、物語りであった。」
— 新美南吉
「紙で読んで面白くない童話は口から聞かされても面白くない。」
— 新美南吉
「今日の童話は、物語性を取り戻す事に努力を払わねばならない。」
— 新美南吉