「(最後まで生きる強さはどこから湧いてくる?)基本はその人の中に本来あるものと思います。うまく見つけることが私達もお手伝いしながら、ご家族に絆や愛情っていったものを土台にしながら、うまく芽を出すかどうか。それを見つける作業っていうのがすごく大切な看護の部分かな」
田村恵子の他の名言
「私はこの「Ask Me 3」がとっても大事かなぁと思っています。1,私の一番の問題は何ですか?2,私は何をする必要がありますか?3,それをすることが私にとってなぜ重要なのですか?」
「(患者様とのコミュニケーションにおいて)一回で何かを解決しようという事はは頭の隅に置いて、一回ではなく何回か繰り返して聞いてみようというのが現実的かな」
「がんと共に生きる時間がとっても長くなってきていますから、がんサバイバーと呼ばれる人達が今後どんな風に暮らしていきたいのか?誰も決めてくれないんですね。ご自分達が考えて決めていくということが必要になってきます。そういった意味からとってもコミュニケーションといったものが大事になってきています」
「健康の時の強さと病気になって死に向き合う時の強さは種類が違うと思うんですね」
「(子供の頃から看護師になりたかった?)全然(笑)」
「十分に悲しむことも大事」
「はじめの頃は私が思う患者さんであって欲しい」
「(自分自身の仕事について)患者さんに育てられてるんだと思います」
「(治療が無理な方にどのように光を照らしているのか?)相手の方(患者様)にとっての希望って何かを明らかにしていくのが大事なことですね」
「ホスピスや緩和ケアってどうしても死に向かっていると。だから縁起でもないとかになるんですけど、働いている私達としてはその人達の死ぬまで生きるという生に私達の焦点は向かってるんです」
関連する名言
「どんな酒であれ、バーテンダーは酒という命の水を受け止め、お客様という命に渡してゆく。命への祈りを命へとつなぐこと、それがバーテンダーの本当の仕事だと私は思います。」
— 上田和男
「常連でも初めてのお客様でも、常にそれが最初で最後の一杯だと思って作ることです。」
— 上田和男
「なぜバーテンダーの修業がボトルを磨くことから始まるか。一本一本のボトルに込められた作り手の歴史と文化をきちんと学ぶことで酒への愛情が生まれるからです。」
— 上田和男
「シェイカーをできる限り激しく振れ。ただ揺らすだけではいけない。眠らせようとするのではなく、目を覚まさせようとしているのだから!」
— ハリー・クラドック
「私はアルコールから得たものの方が、アルコールに奪われたものより多い。」
— ウィンストン・チャーチル
「労働は飲む階級の呪いである。」
— オスカー・ワイルド
「ある女性が私を飲酒に追いやった。それなのに私はお礼を言う礼儀さえ持ち合わせていなかった。」
— W・C・フィールズ
「まず、あなたが一杯飲む。次に、その一杯が一杯飲む。そして最後は、その一杯があなたを飲む。」
— スコット・キー・フィッツジェラルド
「私は十五歳から飲み続けているが、これほど多くの喜びを与えてくれたものはほかにほとんどない。」
— アーネスト・ヘミングウェイ
「私はワインを使って料理する。時にはそれを料理に加えることもある。」
— W・C・フィールズ