「いかに持続させられるかどうかは、おそらく今後のミュージシャンや楽曲の強さ次第。原点回帰まではいかなくても、“その後に残る楽曲っていうことになっていくと思うので、こういった状況でも如何にして消えないか」
小室哲哉の他の名言
「僕はあくまでもソロの立場。一生(ステージから)降りちゃダメだよという人たちもいますけど、僕は少なくても来年はプロデュースしていく方に軸を置きたいです」
「今の僕の背中にどんとのしかかって、やらなくちゃいけないミッションとは、レコード会社がなくなっても音楽で人気者を作れるかどうかということ。それが最後の大きなミッションです」
「僕にすごく想い入れがある方でも、globeといえば「小室さん」じゃなくて「KEIKO」なんですよ。そういう意味では、僕のラボの中にKEIKOとマークの2人がいて、付き合ってくれた感じです」
「globeの方は僕の人生の中で1番自由にやりたい放題でした」
「TMはバンドというよりかは、友達で仲間ですからね。みんなそれぞれ意志や方向性があるので、そのバランスを取りながら尊重し合いながら、ルールも決まっていた」
「(「FACE」について)背中を押すような、自分で自分を励ますような、頑張れマイセルフ的な感じですね」
「globeのファン以外の方に向けて作っていた曲が恋愛。globeファンには、元気がないときやへこたれているとき、学校や職場で嫌なことがあったとき、試験や受験、就活などを控えているときに聞けるような楽曲にしました」
「かつては洋楽を聴いてほしかったんですよね、TM NETWORKを通して。外の世界の音楽に目を向けてほしくて」
「5人それぞれのストイックさでtrfを続けてくれたことに対する感謝。それとリスペクトで『WATCH THE MUSIC』は作りたいと思ったんです」
「しばらく会っていなくても、作品が残ることで節目のときに声をかえてもらえたりする。それ自体がアートに近いかもしれないですね」
関連する名言
「健康の時の強さと病気になって死に向き合う時の強さは種類が違うと思うんですね」
— 田村恵子
「諦めないと決めた時、そこに強さが生まれる」
— アーノルドシュワルツェネッガー
「思いの強さがあればあとは努力をするかしないかに尽きる」
— 三浦雄一郎
「心の強さは持続的な鍛錬によってのみ開発される。」
— ジェームズ・アレン
「負けん気の強さとかは生来のものだと思う」
— 乙武洋匡
「グランドでも社会でも、子供たちは自分が必要とされると分かったとき、とてつもない力を発揮できる。真の優しさは強さにつながるし、本当の強さには優しさが必要なんです」
— 山口良治
「回を重ねるごとに役も成長しますし、自分自身も初主演ということもあって、いろんなことを勉強させていただきながら、成長していくと思います」
— AKIRA
「地味な基本は見過ごされがちなもの。けれども、目に見えない土台の強さは、将来の可能性を限りなく広げてくれる」
— 上原浩治
「家族の中で強い免疫を作っていく秘訣は、最も問題を起こしやすい子供に対して無条件の愛を示すことだ。まさにその難しい試練の時にこそ、強さを発揮することである」
— ジェームス・スキナー
「トレーニングでは、強さだけではなく、優しさも育つ。ホンモノのアスリートを目指すには、自分の力だけではレベルアップはできない」
— 長渕剛
