「最初に「編集を一切しないで」と契約をしました。編集すると、様々な思惑が入ってしまうから。普段は喋らない人も、徹子の部屋ではお話しになると言われるのは、自分の言葉がそのまま放送されるという信頼があるからだ、とわかってきた」
黒柳徹子の他の名言
「好奇心の扉だけは、常に開けておいた方がいい」
「私はね、(気温)63度のニジェールの砂漠で『暑いかなあ』と思う人間なんで、(この程度の暑さは)全然大丈夫なんですよ」
「若く思われたいわけじゃないの。ただ、87、88歳とかだとつまらないから、記事に書いてほしくない。けど、90歳だとみなさんびっくりするでしょう。90歳になったときに90歳って出して」
「少しは反省もするんですよ。でもね、次の日には忘れちゃう」
「反省は母親の胎内に忘れてきた」
「家族が一緒にいること。みんなが健康で、そこに温かい笑顔があること。それこそが人間の本当の幸福ではないか」
「『私、これじゃなきゃダメなの』と決め込んだりしないことが大切ね。いくつになっても変われる可能性があると思うと、ワクワクするじゃない?」
「(個性が強すぎる、と言われ続け毎日の様に役を降ろされていた日々が1年続いたが)全然気にならなかったわ。こんなもんでしょ、と思ってスタジオの外で友達が終わるのを待ってた」
「トモエ学園校長の言葉「君はほんとはいい子なんだよ」の言葉と共に、今も支えられ続けている。この言葉が無ければ、何をやってもいけないと言われどうしていいかわからない大人になっていただろうなと思う」
「何にも誇れる事はないけど「子供にも見せられる番組」にしか出ていない」
関連する名言
「換言すれば、一は政治は一般民衆のために行われねばならぬということで、二は政治は一般民衆の意嚮によって行われねばならぬということである。」
— 吉野作造
「即ち国権の運用に関してその指導的標準となるべき政治主義であって、主権の君主に在りや人民に在りやはこれを問うところでない。」
— 吉野作造
「古代においては政治の目的は少数強者の生存繁栄またはその権力の保持に存し、決して人民一般の利福ではなかった。」
— 吉野作造
「この時代においては一般人民はこの目的を助くるための道具に過ぎず、いわば牛馬の如き役目を勤むるものに外ならなかった。」
— 吉野作造
「しかしながら国民思想の進歩すると否とは、実は先覚者がこれを適当に指導するや否やによって定まる。」
— 吉野作造
「精神的には政治家の人格言論を理解し判断し、その最良なる者に聴従して自家の立脚地を定むるだけの見識を有って居る。」
— 吉野作造
「この宇宙に対決するものにとって、一つの、そして、唯一つの驚きは、その中に、測ることのできぬ秩序が、厳しく、その道を辿っていることである。」
— 中井正一
「人間という動物は、ある意味においては大変な動物である。」
— 中井正一
「文字と言葉で、宇宙の秩序を、自分の中に鏡のごとく写すことのできる動物である。」
— 中井正一
「図書館の中に生きることは、この「形」の発展の形成を、生き身をもって生きることにほかならない。」
— 中井正一

