「自分の浅はかな思慮だけで十分などと考えないで、書物に学び、他人の意見を聞くことが欠かせません。自分の意見に反対する人がいれば、なぜそう思うのか、よく聞いてください。他人の意見を聞くことは、他人の視点でものを考えるきっかけになります。他人の意見を聞かなければ、視野が広がりません。多くの違った意見を聞いて、そのうえで、自分はどう考えるのか。これが、本当に「自分で考える」ということではないでしょうか」
北尾吉孝
「自分の浅はかな思慮だけで十分などと考えないで、書物に学び、他人の意見を聞くことが欠かせません。自分の意見に反対する人がいれば、なぜそう思うのか、よく聞いてください。他人の意見を聞くことは、他人の視点でものを考えるきっかけになります。他人の意見を聞かなければ、視野が広がりません。多くの違った意見を聞いて、そのうえで、自分はどう考えるのか。これが、本当に「自分で考える」ということではないでしょうか」
北尾吉孝
「公のために自分ができることを生涯通じてやり抜いてあとに続く人々への遺産にする。これが志というものです」
— 北尾吉孝
「摩擦や軋轢を恐れて言うべきことを言わないのは組織にとってマイナスですしストレスも溜まります。ただ、同じ諫言にしても言い方があります。「長幼序あり」で、先輩や上司に対しては、諌め方、諭し方にもおのずと礼節が必要。それをわきまえたうえで、言うべきことはおおいに言うべきです」
— 北尾吉孝
「企業は人間が集まってつくりあげている組織。だから、人間関係を保つことは不可欠の要素です。しかし、それは単に摩擦や軋轢を避けて事なかれ主義で表面的にうまくやっていけばいいということでは決してありません。言うべきことは言う。問題は言い方です」
— 北尾吉孝