「英語が喋れないから英語は必要ないといい、お金が無いから世の中お金じゃ無いという。英語がしゃべれていれば喋れないやつはばかだと、お金があればお金が無いやつはだめだと言っただろう。それが他人に依存している人の特徴」
為末大の他の名言
「コーチがいないことで潰れてしまうスポーツ選手も結構いる」
「自分で考えることは大事なのですが、そのためにはある程度、基本になる考え方の型を自分の中に持っていなければいけない」
「自由というのはリスクを伴うもの」
「陸上に限らず、一番おもしろいのは仮説を立てることだと思っているんです」
「元々、人の言うことを聞かない性格だった」
「変わりゆく自分を受け入れ、常に新たな方法を創出する。その生き方は、心の安定だけでなく、豊かな人生をもたらしてくれる」
「コントロールできないことに目を向けず、コントロールできることに目を向ける。体力の低下や世間の評価はコントロールできないことの代表格。ここだけに目を向けていると、苦しさがつのるばかりです」
「記録や順位などの目標とは別のプライベートな目標を持つこと。今日はこんなことを学ぼうといった自分だけの目標を設定し、これを達成できれば自己肯定感が高まり、日々新たに設定することで前を向き続けることができる」
「参加するレースは自分で決めたのか。ただギャラリーが多いからそのレースを選んでやいないか。レースはゴールして終わりではない死ぬまで続く。死ぬまでやり通せるレースを選んだか」
「いいときも悪いときも「長くは続かない」。だから不調でも過度に嘆かずに対策を考え、好調なときも、それが過ぎた後の対処を視野にいれるよう心がけていました」
関連する名言
「(英語の授業を小学校3年生から始めようと検討していることについて)僕はそれ大反対です。結局、自国の言語でしっかり考える力がない人間が中途半端に他の国の言葉を入れて本質的なレベルが上がるわけがない。国語力を鍛える機会を英語で奪ってしまう」
— 林修
「やたらと高い目標は掲げる必要はありませんが、頑張って背伸びすれば手の届く、英語で「ストレッチ」と呼ばれるような目標にすることが求められます」
— 桜井正光
「(亀を英語で?)スッポン!」
— ガッツ石松
「(英語の勉強法)一番いいのは、薄いのでもいいから本を読むことじゃないかな」
— 利根川進
「英語やドラムはやった分だけ上手くなるんですよ。たがが努力です」
— YOSHIKI
「自分でも理由は分からないのですが、12〜13歳の頃に突然英語が好きになったのです。当時は特に英語を学べる場所も、英語の本もありませんでした。そこで、私は杭州賓館、つまり現在の杭州シャングリラホテルに行った。外国人の宿泊を受け入れるホテルだったからです。そうして9年間、毎朝、無料のガイドとして外国人客をいろいろな場所に案内し、彼らから英語を学びました」
— ジャック・マー
「小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました」
— すぎやまこういち
「(小学3年生の頃)学校の朝礼で「子どもが歌謡曲を歌うのはよくない」と言われたんです。だけど僕は『Heartbreak Hotel』をデタラメな英語で歌っていたみたいなんです。それを聴いた同級生が先生に「(宇崎さんが)歌謡曲を歌っていた」と密告して、学校に母親を呼ばれたんです。」
— 宇崎竜童
「英語の「Good luck」はなかなか大人の言葉。「頑張っても限界がある。気をつけろよ」という思いやりが伝わってくる。」
— 宋文洲
「(オーストラリア留学で大変だったことは?)1番大変だったの は英語についていく事でした。レポートの量も多く、提出期限が重なってたり、または試験の前の日だったりしたので時間の管理を1番大切にして乗り切りました」
— 白川優子

