「ふるさとの訛なつかし 停車場の人ごみの中に そを聴きにゆく」
出典: 歌集『一握の砂』(1910年)「煙」
「ふるさとの訛なつかし 停車場の人ごみの中に そを聴きにゆく」
「頬につたふ なみだのごはず 一握の砂を示しし人を忘れず」
「ふるさとの 訛なつかし 停車場の 人ごみの中に そを聴きにゆく」
「こころよき疲れなるかな 息もつかず 仕事をしたる後(のち)のこの疲れ」
「時代に没頭していては時代を批評する事が出来ない。」
「人生を縦に見れば理想も希望もあり。之(これ)を横に見たる時、吾人(ごじん)は唯(ただ)痛ましき精力消耗の戦いを見る。」
「我々は今、最も厳密に、大胆に、自由に今日(こんにち)を研究して、其処(そこ)に我々自身にとっての明日の必要を発見しなけ・・」
「いかなる問題にあっても、具体的という事は、最後の、しかして最良の結論だ。」
「ひとりの人と 友人になるときは その人と いつかかならず 絶交することあるを 忘るるな」
「我々が書斎の窓からのぞいたり、ほお杖ついて考えたりするよりも、人生というものは、もっと広い、深い、もっと複雑で、そして・・」
「友がみなわれよりえらく見ゆる日よ 花を買ひ来(き)て 妻としたしむ」
「SONYの社名をつくるにあたって決められた2つの重要な決定基準 ー 1.文字数は少ないこと。文字数が少ないほど印象面から見て極めて有利である。しかも誰でも簡単に記憶に残してくれる。しかし、3文字はあまりにも多くの組み合わせが使われており、混同を生じてしまって好ましくない。4文字ないし5文字であること」
— 盛田昭夫
「過去の労働の記憶は甘美なり。」
— エウリピデス
「負けの味というのは一生忘れないですよ。勝った記憶なんてすぐ忘れちゃうけどね。」
— 北方謙三
「1年間に1万種類以上のワインを試飲するワインのそれぞれの特徴を記憶するのには視覚、嗅覚、味覚、触覚、聴覚といった五感をフル稼働させて感じ取ったことを言葉に置き換えることから始める」
— 田崎真也
「自分の才能を最大限に発揮して何かを成し遂げた人物として、記憶されたいと思います」
— J・K・ローリング
「感情はあまりにも密接にエゴに結びついています。私達はエゴによって壁を築きます。個人を流れのままに、起こることすべての流れのなかに置くためには、この壁をつき崩さなければなりません。嗜好や、記憶や、感情を弱め、あらゆる城壁を破壊する必要があるんです」
— ジョン・ケージ
「勤勉と怠惰では、勤勉のほうが価値があります。しかし勤勉はそれだけでは成功の要素とはなりません。ときに怠惰が勝利を導くこともあることを記憶しなさい」
— ジョセフマーフィー
「記憶にとどめておきなさい。本物の愛はギブ・アンド・ギブ、つまり相手に代償を求めない無私の精神の発露です。ギブ・アンド・テイクは見せかけの愛でしかありません」
— ジョセフマーフィー
「物語ってみんな違う。傷跡って古い写真に近い。古い写真は思い出じゃん。メモリー、記憶。だから傷跡を撮ることによって、何か過去の時間と出会う」
— 石内都
「面白いじゃないですか。負けるのも勝つのも。分かりやすいし。判定はたまにグレーなとこがあるし、やってる俺もモヤモヤが残る。見てる方もスカッとしないから。KOが一番いい。俺が逆の立場ならつまんない試合見たくないし。みんなの記憶の中に残りたいから」
— 山本KID