「人の死すべき時至らば、潔く身を失いてこそ勇士の本意なるべし」
真田幸村の他の名言
「いったん約束を結んだことの責任は重いと存じます。日本国中の半分を賜るとしても、気持ちを変えることはできません」
「秀頼さまから信頼をいただいているのはとてもうれしいのですが、色々と気遣いも多いものです」
「われら親子のことを案じていただきありがとうございます。我らは大坂城に籠城の上は必死に戦いますので、この世でお会いすることはもうないと思います。ただ、何事もスエのことだけは、いろいろご迷惑をかけますでしょうが、なにとぞお見捨てにならないようにお願いいたします」
「主君のために死ぬのは武士の習い。しかし大介はこれまで15年間浪人として過ごし、たいしていいこともありませんでした。それなのに戦場の露として消えるのはなんとも不憫です」
「必ず再び合戦になる。私たち親子は一両年中に討ち死にするでしょう」
「我々事などは浮世にあるものとは、おぼしめし候まじく候」
「今はこれで戦は終わり也。あとは快く戦うべし。狙うは徳川家康の首ただひとつのみ」
「日本の半分をもらっても寝返るつもりはない」
「この幸村、ただ、命を長らえているだけの処を召し出され、武士としての面目を立てて頂いた身、このご恩、土地や金子などに、到底、変えられない」
「部下ほど難しい存在はない」
関連する名言
「遠きをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す。それ遠きをはかる者は百年のために杉苗を植う。まして春まきて秋実る物においてや。故に富あり」
— 二宮尊徳
「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」
— 二宮尊徳
「食べることは農業の行為である」
— ウェンデル・ベリー
「土壌は生命の偉大な結び手であり、すべての源であり終着点である」
— ウェンデル・ベリー
「地球の美しさと神秘を感じ取れる人は、科学者であれ誰であれ、一生を通じて生き生きとした精神力を保ち続けることができるでしょう」
— レイチェル・カーソン
「折節の移りかはるこそ、ものごとにあはれはあれ」
— 吉田兼好
「人は本当の意味で自然を完全に知ることは出来ないから余計なことはしない。しかし放任することは違う。自然は怠惰な百姓に甘くない」
— 福岡正信
「海は、ひとたび魔法をかけると、人を永遠に不思議の網の中に閉じ込めてしまう」
— ジャック・クストー
「魚を観察する最善の方法は、魚になることである」
— ジャック・クストー
「だれに命令せられるのでもなく、自らが自らに命令することのできる尊さを、この人たちは自分の仕事を通して学びとっているようである」
— 宮本常一