「9月に日本代表を勝ち取った時点で、すごいものを背負いこんだ。私の一投一投が日本のカーリング界を担うと思い、3か月苦しかった」
小笠原歩の他の名言
「チームのみんなには厳しく言ってきた分、最後で私がミスしたことは悔しかった」
「スキップは完璧に決め続けなければならない。極限のプレッシャーの中でやっている」
「他の選手はミスしても次で挽回できる」
「1勝もできないかと思っていたので、自分の中では次につながる五輪だったと思う」
「カーリングはスポーツじゃないように見られがちなので、認めてもらうためにはメダルという結果が必要だったとも思う」
「母親でもできると認めてほしい気持ちがあった」
「微妙。終わった直後はここまで来られたことにびっくりしていた。時間がたつにつれ、3位決定戦や決勝戦を見ると、あと一歩まで来ていたという悔しさもある。チャンスが来た時にきちんと点を取れるかどうかで世界との差が出てくる。そこはぐっと近づいたという実感はある」
「家族三人でだけでなく、両家、親戚の全てを巻き込みたい」
「私と小野寺(佳歩)選手、現在産休中の船山(弓枝)選手の実家はカルビーの契約農家」
「日本開催ということでどうしても“メダルをと言われてしまうけど、実績や経験を考えると6勝5敗という“勝ち越しで終えられたことは、来年度以降の糧になると信じている。非常に収穫のある世界選手権だったと思います」
関連する名言
「落ち込んでいるようなふりはしたくないし、そんなことをしていたら今まで自分がやってきたことがもったいない。」
— 大迫傑
「マラソンは友達じゃないんです。」
— 大迫傑
「人の想像を越えてクレイジーに練習できるところが日本人の強さだと感じています。」
— 大迫傑
「追求し続けてしまったらキリがないし、どこかでしっかりと1つの物語の終わりを作ることは大切なのかなと思った。」
— 大迫傑
「1人では到達できるところに限界がある。世界と戦うためにはチームの枠にとらわれるのではなく、速い選手たちが集まって切磋琢磨して世界と戦っていけるような雰囲気が必要。」
— 大迫傑
「あそこの一歩を踏み出せたことで世界が大きく変わって、今まで見えなかったことが急に見え始めた。」
— 大迫傑
「言い訳を作れるような環境を捨てて「オールダイブ」することが自分にとってかっこいいと思った。」
— 大迫傑
「目の前に怪我や病気で苦しむ人がいたら、医者は有無を言わず助ける。それと同じで、被災者の居住環境を改善することは、建築家にとって当たり前の役割であり、責任を果たすことでもあります。」
— 坂茂
「豪華な建築物やモニュメントを一部の人に作るためだけに、建築家は存在しているわけではない。」
— 坂茂
「仮設住宅を設計するに当たり、私には「仮設というピリオドをなくしたい」という思いがある。」
— 坂茂