「日本映画の二極化には苛立ちを感じています。(中略)私はこの境界線を取り払っていきたいですね」
杉野希妃の他の名言
「自分が監督をして自分が女優をしてって、両方やってる時は、できるだけ妥協はしたくない」
「日本の芸能界のシステム自体が待ちの体制でいなきゃいけない。常に受けの体制でなきゃならないのがどうしても性に合わなくて、私結構ガツガツ生きたいタイプなんですよ」
「境界線って人の心が生み出しているもの」
「(交通事故でできた)傷跡をエネルギーにしないと、私、前に進めないなって思ったんですよ」
「私自身、マジョリティって存在しないなと思っていて、むしろ、みんなマイノリティ」
「本当に大切なのは、肉体ではなくて、魂の部分ですよね」
「20代の頃はどちらかというと小説ばかり読んでいた」
「想像を裏切り、想像を超えた新しいものを見る瞬間、私は一番、生きている幸せを感じます」
「映画の力を信じている」
「映画を通して新しい価値観に出会いたい」
関連する名言
「僕は映画の寸評をやっていた時期があるんですけど、自分のセンスを疑われるのがイヤだから、面白くない映画は「面白い」という表現を使わないで、「原作の世界観を壊さずに・・・・」とか言って逃げるんです」
— 品川祐
「(デビュー当時)良くできたエンタテインメント映画が本当になかった」
— 周防正行
「負けそうになったり、折れそうになったりしたときは、先輩のすごい舞台や映画を見たりすることで『あっちにいけば間違いない』という思いを強くした」
— 西田敏行
「稽古だといって出かけては、内緒で映画や外国からきた公演とかを見に行ったりしてたんですね。それまで父が厳しくてぎゅうぎゅうやられてましたから(笑)」
— 坂東玉三郎
「最近にも、この冬の大作映画の翻訳の依頼が舞い込んできて、大慌てしました。どういう内容か事前通達もなく、突然、依頼が舞い込んでくるんですよ? しかも1週間で仕上げるのが通例。下準備などできるものではありません」
— 戸田奈津子
「日本映画もハリウッド映画も何も変わらないですよ。ただ映画に対する尊敬の念の違い」
— 松田優作
「演じる上では、ゲームでも映画でも同じなんですよ。悟空は悟空なので」
— 野沢雅子
「映画の制作に入ると風邪なんてひいてられない」
— 鈴木敏夫
「同じ映画なのにアメリカで観るのと日本で観るのとでは全く違う」
— 大林宣彦
「映画では、僕が好きな女性に振られてしまって・・・・女の子に振られることは実際何度もあったけど(笑)、フェイスブックを立ち上げたのは女の子たちにモテたいから、そしてエリートの仲間に入りたいから、という理由で描かれている」
— マーク・ザッカーバーグ

