「(慎太郎は)頑張っているから、怒ることはない。勉強しろとか言ったことないよな」
間寛平の他の名言
「(走るときに聴く音楽は?)パンクやロック。長男で歌手をやってる慎太郎の曲も聴く」
「(お気に入りのコースは?)もう一回走ってみたいのはイランとチェコ。イランはとにかく人が優しいし、チェコは街がきれい。自然だけの場所よりも街のほうが好きやね」
「俺、今のランニングブームに相当かかわってるよなあ。俺が走ってなかったら、24時間テレビのマラソンもなかった。ホノルルだってこんなに人気になってないで。もっと感謝してほしいわ(笑)」
「ランニングを始めてなかったら?死んでたんちゃう?酒ばっか飲んでたし、タバコ喫ってたし。いまこんなことやれてるのも、ずっと走ってきたから。そう思うで」
「ホノルルマラソンも走れってなった。今度は郷ひろみの記録、3時間38分を切ったらギャラ倍にしてやるって言われて。これも切ったよ。3時間13分57秒。それからや。気合い入れてやろかなあと思ったのは」
「最初に走ったのは34のころ。きっかけは夢。自分が当時好きやったイカンガー(タンザニアのマラソン選手)になって、瀬古選手とデッドヒートする夢を2回も見て」
「3kmの登り坂を走ったらパッと振り返って「おお、俺はすごいなあ」って自分を褒めんのや。そうすれば次のやる気も出てくる」
「距離はちょっと短めに考えるといい。あそこまで1.5kmぐらいやなと思っても、実際着いたら1kmしか走ってないと考える。どんどん頭を狂わしていくんや。そうしたらゴールしたときに「あれ、早っ!」と思える。考え方ひとつや」
「走ってるときの頭の中は、無のときもあるし、距離を考えてることもある」
「いろいろあったけど、一番きつかったのは、トルコで前立腺がんがわかったとき。でも、俺はやっぱり芸人なんかな。もし死んだとしても、これは伝説になるでって思った」
関連する名言
「勉強不足の役者が演出家を権力者にしてしまうんだ」
— 蜷川幸雄
「クリントン元大統領の事務所で働いてからは「自分が世界を変えるためにまだまだいろいろなことをやりたい」と思っているうちにもっと勉強したいという気持ちが高まり、結局ハーバード大学院の試験を受けたら一発で合格して入学した」
— REINA
「人生の後半戦の勉強は、若いときとは全く違う」
— 外山滋比古
「私はその(文芸批評家の)間にあって、自分の凡庸さがわかり甚だ困惑してきた。それだけに刺激されるところ多く、勉強になった」
— 亀井勝一郎
「自分で勉強して実践して、失敗したり成功したり、そういう経験が増えれば増えるほど自分に自信を持てるようになる」
— ショックアイ
「NPOの事業に参加したことは大きくて、収益最大化のロジックではなく、「社会をよくするために」というゴールに向かって難易度の高い問題に立ち向かう経験はすごく勉強になりました」
— 森本千賀子
「モデルのオーディションに合格するようになったのは、資格の勉強を始めてからでした」
— アンミカ
「細かい事は楽しむ前に済ませておいて、勉強でもなんでもいざ始まったら楽しむように考えてみる! とことんまでイッたら馬鹿にされる事もあるかもしれないけど、馬鹿にされるくらいまで楽しんだモン勝ちやで」
— 村上信五
「「生物的な快楽」とは、おいしいものを食べたり、セックスをしたときに得られる直接的な快楽です。「報酬的な快楽」とは、農作物を育てたり受験勉強をするなど、ある目的を達成するため努力しているときに得られる快楽です。ランナーズハイなどもこれに当たります。そして、報酬的な快楽のほうが、直接的な快楽より強いんです。よく、「ゲームにハマっていてご飯を食べるのを忘れていた」ということがありますが、それは食欲によって得られる快楽をゲームが代替しているからなんですね。そして、こうした報酬的な快楽のなかでも特に強いのが“自分語りの快楽です。SNSなどで自分の行動や考えを書くと世界中の人から「いいね!」などと肯定されます。こうした社会的報酬はセックスの快楽よりもすごく大きい。今は少子化が問題になっているので、本来ならばもっと性欲を発揮してもらわなければ困るのですが、現代はこうした強い快楽があるので、皆さんセックスをしなくなっているのではないでしょうか」
— 中野信子
「死ぬまで勉強」
— 中村勘九郎
