「人間だから一度の過ちは仕方がないことです。一回の悪手に動揺しても、そこで辛抱して冷静さを取り戻せるかどうかがその人の運命を左右します」
米長邦雄の他の名言
「私は“将棋とは序盤の研究で勝敗が決まるほど簡単なものではないと思っているので、序盤の分かれはあまり気にしていない」
「悪い将棋は相手が悪手を指さない限り逆転しないが、どんな将棋でも一度くらいは逆転のチャンスが巡ってくるものである。盤上盤外にもろもろの策を弄し、逆転のチャンスを作り出し、そしてそれを逆転に結びつけていくのが私の将棋だ」
「将棋とは、ものすごく複雑なものだというのが、私の将棋観の基本となっている」
「私は宗看・看寿の詰将棋をはじめとして、ありとあらゆる詰将棋を詰ました。それと「次の一手」の勉強。私の将棋は「詰将棋」と「次の一手」の二つだけ」
「詰将棋は、手数に応じて深く読んで、しかもそれが全部最善手だと、一人で確認できるということが大きい。「読み」の練習に最も役立つと私が勧めるゆえんである」
「詰将棋を見て、一番大事なことは、詰んだとか詰まないとかということではなく、「解いてみようかな」という気持ちになることだ」
「身体は使うほど衰えるが脳味噌は逆、脳味噌から汗がでるほど使え」
「男の約束は法律に優先する」
「一番いい薬というのは、『お前は天才だ、才能がある』という、この一言なんです」
「男のほうから見て素敵な女性というのは、心が安らぐ女性、ただそれだけである」
関連する名言
「悪を生み出すのに必要なのは、怠慢だけである。」
— チャールズ・スポルジョン
「聴衆よ、ささいな遅れや、ほんの少しの先送りにこそ気をつけなさい。」
— チャールズ・スポルジョン
「折にかなって祈る人こそ、あらゆる折に祈る可能性が最も高い人である。」
— チャールズ・スポルジョン
「荒れ地を開墾するために働かない教会は、やがて自らが荒れ地となる。」
— チャールズ・スポルジョン
「この時から、私はその廃止を成し遂げるまでは決して休まないと決意した。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「これほど多くの悲惨がこれほど狭い場所に凝縮されている――それは、人間の想像力がこれまで思い描いたいかなるものをも超えている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「死者の数がそれ自体を物語っており、あらゆる調査を不要にしている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私が訴えるのは彼らの感情ではない。求めるのはただ、冷静で公平な理性だけである。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私たちは、このような光景を思い描くことに、どうして耐えられようか。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「キリスト教は、世の道徳の水準を、異教世界でかつて見られたものよりもはるかに高く引き上げた。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース