「私は“将棋とは序盤の研究で勝敗が決まるほど簡単なものではないと思っているので、序盤の分かれはあまり気にしていない」
米長邦雄の他の名言
「悪い将棋は相手が悪手を指さない限り逆転しないが、どんな将棋でも一度くらいは逆転のチャンスが巡ってくるものである。盤上盤外にもろもろの策を弄し、逆転のチャンスを作り出し、そしてそれを逆転に結びつけていくのが私の将棋だ」
「将棋とは、ものすごく複雑なものだというのが、私の将棋観の基本となっている」
「私は宗看・看寿の詰将棋をはじめとして、ありとあらゆる詰将棋を詰ました。それと「次の一手」の勉強。私の将棋は「詰将棋」と「次の一手」の二つだけ」
「詰将棋は、手数に応じて深く読んで、しかもそれが全部最善手だと、一人で確認できるということが大きい。「読み」の練習に最も役立つと私が勧めるゆえんである」
「詰将棋を見て、一番大事なことは、詰んだとか詰まないとかということではなく、「解いてみようかな」という気持ちになることだ」
「身体は使うほど衰えるが脳味噌は逆、脳味噌から汗がでるほど使え」
「男の約束は法律に優先する」
「一番いい薬というのは、『お前は天才だ、才能がある』という、この一言なんです」
「男のほうから見て素敵な女性というのは、心が安らぐ女性、ただそれだけである」
「目の前の仕事を社長になったつもりでこなしていくと、いずれ社長になれます」
関連する名言
「ときに喜びが微笑みの源となり、ときに微笑みが喜びの源となる。」
— ティク・ナット・ハン
「微笑んで、呼吸をして、ゆっくりと歩んでいこう。」
— ティク・ナット・ハン
「行動は言葉よりも雄弁であり、笑顔はこう語りかける。「私はあなたが好きです。あなたは私を幸せにしてくれる。あなたに会えてうれしい」と。」
— デール・カーネギー
「年老いた著名な科学者が「それは可能だ」と言うなら、ほぼ間違いなく正しい。「それは不可能だ」と言うなら、おそらく間違っている。」
— アーサー・C・クラーク
「可能性の限界を知る唯一の方法は、その少し先の不可能の領域へ踏み出してみることだ。」
— アーサー・C・クラーク
「十分に進歩した技術は、魔法と見分けがつかない。」
— アーサー・C・クラーク
「頭上では、なんの騒ぎもなく、星々が消えていった。」
— アーサー・C・クラーク
「空洞だ――どこまでも続いている――ああ、なんてことだ――星でいっぱいだ!」
— アーサー・C・クラーク
「闘争なくして、進歩はない。」
— フレデリック・ダグラス
「権力は、要求なくして何ひとつ譲り渡さない。これまでもそうだったし、これからもそうだろう。」
— フレデリック・ダグラス