「一番いい薬というのは、『お前は天才だ、才能がある』という、この一言なんです」
米長邦雄の他の名言
「私は“将棋とは序盤の研究で勝敗が決まるほど簡単なものではないと思っているので、序盤の分かれはあまり気にしていない」
「悪い将棋は相手が悪手を指さない限り逆転しないが、どんな将棋でも一度くらいは逆転のチャンスが巡ってくるものである。盤上盤外にもろもろの策を弄し、逆転のチャンスを作り出し、そしてそれを逆転に結びつけていくのが私の将棋だ」
「将棋とは、ものすごく複雑なものだというのが、私の将棋観の基本となっている」
「私は宗看・看寿の詰将棋をはじめとして、ありとあらゆる詰将棋を詰ました。それと「次の一手」の勉強。私の将棋は「詰将棋」と「次の一手」の二つだけ」
「詰将棋は、手数に応じて深く読んで、しかもそれが全部最善手だと、一人で確認できるということが大きい。「読み」の練習に最も役立つと私が勧めるゆえんである」
「詰将棋を見て、一番大事なことは、詰んだとか詰まないとかということではなく、「解いてみようかな」という気持ちになることだ」
「身体は使うほど衰えるが脳味噌は逆、脳味噌から汗がでるほど使え」
「男の約束は法律に優先する」
「男のほうから見て素敵な女性というのは、心が安らぐ女性、ただそれだけである」
「目の前の仕事を社長になったつもりでこなしていくと、いずれ社長になれます」
関連する名言
「どんな酒であれ、バーテンダーは酒という命の水を受け止め、お客様という命に渡してゆく。命への祈りを命へとつなぐこと、それがバーテンダーの本当の仕事だと私は思います。」
— 上田和男
「常連でも初めてのお客様でも、常にそれが最初で最後の一杯だと思って作ることです。」
— 上田和男
「なぜバーテンダーの修業がボトルを磨くことから始まるか。一本一本のボトルに込められた作り手の歴史と文化をきちんと学ぶことで酒への愛情が生まれるからです。」
— 上田和男
「シェイカーをできる限り激しく振れ。ただ揺らすだけではいけない。眠らせようとするのではなく、目を覚まさせようとしているのだから!」
— ハリー・クラドック
「私はアルコールから得たものの方が、アルコールに奪われたものより多い。」
— ウィンストン・チャーチル
「労働は飲む階級の呪いである。」
— オスカー・ワイルド
「ある女性が私を飲酒に追いやった。それなのに私はお礼を言う礼儀さえ持ち合わせていなかった。」
— W・C・フィールズ
「まず、あなたが一杯飲む。次に、その一杯が一杯飲む。そして最後は、その一杯があなたを飲む。」
— スコット・キー・フィッツジェラルド
「私は十五歳から飲み続けているが、これほど多くの喜びを与えてくれたものはほかにほとんどない。」
— アーネスト・ヘミングウェイ
「私はワインを使って料理する。時にはそれを料理に加えることもある。」
— W・C・フィールズ