「繰り返して身に付けるという勉強方法は、王道だと思います」
山口真由の他の名言
「さらに頑張る事が答えじゃない」
「自分の殻を破りたい」
「思春期にコンプレックスでいっぱいだった私が、それでもぐれたりしないで、真っ直ぐ進めたのは、本の世界があったから」
「(幼少の頃)習い事は英語、ピアノ、習字、お絵かき教室。体験して「これやりたい!」というものを片っ端から習っていました」
「お金がすごく儲かるビジネスとか、コマーシャリズム優位な企業より、自分の仕事が社会に役立っているという実感の得られる職業に就きたかった」
「スランプの時期が、一番辛いものです。努力して、それによって自分自身が後退したように感じるのですから。しかし、実はそこがゴール目前」
「自分に合った勉強法を見つけてそれを続けること」
「時間は誰の上にも平等に流れるもの」
「(官僚の時)その時間(深夜3時)までに帰れない日も少なくありませんでした」
「女性は資格のある仕事で生きていくのが幸せ(医師であるお母様からの助言)」
関連する名言
「勉強不足の役者が演出家を権力者にしてしまうんだ」
— 蜷川幸雄
「クリントン元大統領の事務所で働いてからは「自分が世界を変えるためにまだまだいろいろなことをやりたい」と思っているうちにもっと勉強したいという気持ちが高まり、結局ハーバード大学院の試験を受けたら一発で合格して入学した」
— REINA
「人生の後半戦の勉強は、若いときとは全く違う」
— 外山滋比古
「私はその(文芸批評家の)間にあって、自分の凡庸さがわかり甚だ困惑してきた。それだけに刺激されるところ多く、勉強になった」
— 亀井勝一郎
「自分で勉強して実践して、失敗したり成功したり、そういう経験が増えれば増えるほど自分に自信を持てるようになる」
— ショックアイ
「NPOの事業に参加したことは大きくて、収益最大化のロジックではなく、「社会をよくするために」というゴールに向かって難易度の高い問題に立ち向かう経験はすごく勉強になりました」
— 森本千賀子
「モデルのオーディションに合格するようになったのは、資格の勉強を始めてからでした」
— アンミカ
「細かい事は楽しむ前に済ませておいて、勉強でもなんでもいざ始まったら楽しむように考えてみる! とことんまでイッたら馬鹿にされる事もあるかもしれないけど、馬鹿にされるくらいまで楽しんだモン勝ちやで」
— 村上信五
「「生物的な快楽」とは、おいしいものを食べたり、セックスをしたときに得られる直接的な快楽です。「報酬的な快楽」とは、農作物を育てたり受験勉強をするなど、ある目的を達成するため努力しているときに得られる快楽です。ランナーズハイなどもこれに当たります。そして、報酬的な快楽のほうが、直接的な快楽より強いんです。よく、「ゲームにハマっていてご飯を食べるのを忘れていた」ということがありますが、それは食欲によって得られる快楽をゲームが代替しているからなんですね。そして、こうした報酬的な快楽のなかでも特に強いのが“自分語りの快楽です。SNSなどで自分の行動や考えを書くと世界中の人から「いいね!」などと肯定されます。こうした社会的報酬はセックスの快楽よりもすごく大きい。今は少子化が問題になっているので、本来ならばもっと性欲を発揮してもらわなければ困るのですが、現代はこうした強い快楽があるので、皆さんセックスをしなくなっているのではないでしょうか」
— 中野信子
「死ぬまで勉強」
— 中村勘九郎
