「(東大では)歌を歌ったりして、うつつをぬかしていましたんですね。勉強しなかったんですね。勉強しないまま卒業させていただけたということに、不満を感じますね」
根岸英一の他の名言
「原子力に替わる危険ではない代替エネルギーの開発にもっと真剣に取り組むべきです」
「日本のエネルギー政策がどこで間違えたか考えたことはありませんが、科学者やエンジニアが原発だけでなく、もっと他のエネルギーについて研究すべきだったと思います」
「コロラド州ポルダーではそれぞれの家に太陽光発電のシステムを設置させて、これをコンピューターで制御して需給バランスを調整しているのです。実はポルダーで使われている技術は、日本のもの。だから日本でもこの方法を地域ごとに導入すればいいと思います。これが実現すると東電などの電力会社の利益は減ることになるかもしれません。でもそれは仕方ないことでしょう」
「私が注目しているのは波力発電です。ただ、いまだに波の力を電力に替えることができていません。かなり前からなぜそれが実現できないのか、不思議に思っていました。これはエンジニアの責任です。もうすぐ実験段階に入ると聞きましたが、とっくに実用化されていてもおかしくなかったと感じています」
「今より原発を増やすことは絶対に反対します。結果的に何十年かかるかわかりませんが、原発は減らしていくべきでしょう」
「我々の分野も含めて化学変化を扱う分野全てにおいて、当然行くべき、そして突き抜けてさらに上へ行くべきと言うか。リアルタイムで構造を見たい、動きを見たい、これは多くの分野の基礎的な要求だと思いますので、これが発達していくということは非常に重要だと思いますね」
「高い夢を持って、人類に役立つようなことをやってくれる若い人がどんどん増えることを強く希望してます」
「問題を抱えたまま暮らすな。研究においては、問題は常に起きる。そうした問題は出来る限り早急に解決されるか、回避されるか、棚上げされねばならない」
「制度の硬直性と組織の閉鎖性が厚い壁だった」
「非常に非金属的な金属も、遷移金属の触媒をつかうとマグネとかと同じように反応していくという考えが、ドン・キホーテなんですよ。だけど、そういう考えをもちまして、で、やってみたらそこから全部いくんですよ」
関連する名言
「勉強不足の役者が演出家を権力者にしてしまうんだ」
— 蜷川幸雄
「クリントン元大統領の事務所で働いてからは「自分が世界を変えるためにまだまだいろいろなことをやりたい」と思っているうちにもっと勉強したいという気持ちが高まり、結局ハーバード大学院の試験を受けたら一発で合格して入学した」
— REINA
「人生の後半戦の勉強は、若いときとは全く違う」
— 外山滋比古
「私はその(文芸批評家の)間にあって、自分の凡庸さがわかり甚だ困惑してきた。それだけに刺激されるところ多く、勉強になった」
— 亀井勝一郎
「自分で勉強して実践して、失敗したり成功したり、そういう経験が増えれば増えるほど自分に自信を持てるようになる」
— ショックアイ
「NPOの事業に参加したことは大きくて、収益最大化のロジックではなく、「社会をよくするために」というゴールに向かって難易度の高い問題に立ち向かう経験はすごく勉強になりました」
— 森本千賀子
「モデルのオーディションに合格するようになったのは、資格の勉強を始めてからでした」
— アンミカ
「細かい事は楽しむ前に済ませておいて、勉強でもなんでもいざ始まったら楽しむように考えてみる! とことんまでイッたら馬鹿にされる事もあるかもしれないけど、馬鹿にされるくらいまで楽しんだモン勝ちやで」
— 村上信五
「「生物的な快楽」とは、おいしいものを食べたり、セックスをしたときに得られる直接的な快楽です。「報酬的な快楽」とは、農作物を育てたり受験勉強をするなど、ある目的を達成するため努力しているときに得られる快楽です。ランナーズハイなどもこれに当たります。そして、報酬的な快楽のほうが、直接的な快楽より強いんです。よく、「ゲームにハマっていてご飯を食べるのを忘れていた」ということがありますが、それは食欲によって得られる快楽をゲームが代替しているからなんですね。そして、こうした報酬的な快楽のなかでも特に強いのが“自分語りの快楽です。SNSなどで自分の行動や考えを書くと世界中の人から「いいね!」などと肯定されます。こうした社会的報酬はセックスの快楽よりもすごく大きい。今は少子化が問題になっているので、本来ならばもっと性欲を発揮してもらわなければ困るのですが、現代はこうした強い快楽があるので、皆さんセックスをしなくなっているのではないでしょうか」
— 中野信子
「死ぬまで勉強」
— 中村勘九郎
