「オリンピックなど大舞台に挑むときにも、精神力が重要になります。試合の前日は眠れなくなったり、当日の朝には緊張で食事がのどを通らなかったりするわけですが、それではエネルギー不足で負けてしまいます。そのため、「眠る練習」、「食べる練習」もしていました。マインドコントロール、というか、自分を安心させられる術を身に着けることも必要なわけです」
谷本歩実の他の名言
「家族がいるから自分を確認できました。家族の愛が階段のように一段一段前進させてくれていたように思います。その積み重ねが最終的に表彰台の一番高いところまで上がらせてくれたと、今ではかけがえのない家族の愛にとても感謝しています」
「優勝という目標だけでは自分を見失い気持ちがぶれてしまいますが、まず一本を取る柔道をするためにはどうしたらいいのかを、必ず目的として持つようにしています」
「最後まで一本を取り続ければ優勝する」
「何も考えない1,000回の打ち込みよりも集中した打ち込みを100回やることにより、脳にイメージを焼きつけることができるのです。賢い選手ほど脳を使うことがうまいので、限られた同じ時間の中でも、より脳にイメージを焼き付け強くなるわけです」
「プロ野球選手から、よく野球のボールが止まって見えるという話を聞きますが、これは脳がMRIのように1コマずつボールの動きをイメージしており、その残像があるから止まって見えると言われています。柔道も同じように、集中した練習をしていると脳がイメージしてすぐ反応できるようになります。瞬間的に技が見えるので、私は第六感と言ってきました」
「相手を尊敬しながら自分自身を磨いていくことが柔道本来の人間形成の意味を持つと思っています」
「ここ最近、柔道のルールが毎年改正されています。私自身はしっかり組んで理に適った技で投げることのできる「待て」のないルールが好きでした」
「有効、効果で勝とうという試合には、消極的な姿勢が見受けられますが、一本柔道は常に全力を出し切らないと一本を取れないため、5分の中で100%を出し切るわけです。力を温存したり、配分を考えずにその瞬間、瞬間で力を出し切るため、当然それなりの熱い思いや練習量、体力などが必要とされます」
「一本柔道は柔道の根本であり、柔道の原点だと思っています」
「試合で負け続けて辛いときも、自分がケガをしていたときも一本柔道に徹して信念として戦ってきました」
関連する名言
「どんな酒であれ、バーテンダーは酒という命の水を受け止め、お客様という命に渡してゆく。命への祈りを命へとつなぐこと、それがバーテンダーの本当の仕事だと私は思います。」
— 上田和男
「常連でも初めてのお客様でも、常にそれが最初で最後の一杯だと思って作ることです。」
— 上田和男
「なぜバーテンダーの修業がボトルを磨くことから始まるか。一本一本のボトルに込められた作り手の歴史と文化をきちんと学ぶことで酒への愛情が生まれるからです。」
— 上田和男
「シェイカーをできる限り激しく振れ。ただ揺らすだけではいけない。眠らせようとするのではなく、目を覚まさせようとしているのだから!」
— ハリー・クラドック
「私はアルコールから得たものの方が、アルコールに奪われたものより多い。」
— ウィンストン・チャーチル
「労働は飲む階級の呪いである。」
— オスカー・ワイルド
「ある女性が私を飲酒に追いやった。それなのに私はお礼を言う礼儀さえ持ち合わせていなかった。」
— W・C・フィールズ
「まず、あなたが一杯飲む。次に、その一杯が一杯飲む。そして最後は、その一杯があなたを飲む。」
— スコット・キー・フィッツジェラルド
「私は十五歳から飲み続けているが、これほど多くの喜びを与えてくれたものはほかにほとんどない。」
— アーネスト・ヘミングウェイ
「私はワインを使って料理する。時にはそれを料理に加えることもある。」
— W・C・フィールズ