「歌舞伎の役でも同じで、だいたいの正義、だいたいの主人公は(演じていると)けっこうストレスがたまります(笑)」
片岡愛之助の他の名言
「イメージや雰囲気というのは、自分が見せようと思っても見えない場合もありますから、とても難しい」
「今回のライダーは、所謂アウェイ(笑)。こういうのは現場に入らないとわからない部分はあるので、もう現場との駆け引きにもなりますね」
「ただ、やはり芝居というのはひとりでできるものではなく、相手の役者との受け答えの連続なので、どんなトーンなのか、相手の立場や心情はどうなのか・・・・自分の役柄だけではなく、外的要因も関係してきます」
「役作りはオーソドックスだと思いますよ。内面、中から構築していって、プラスアルファでどれだけ色づけしていくか。役柄によりますけども」
「こらえるという抑止はいらず、むしろ発散することが悪の心情に繋がります。実は、悪役こそストレスがたまらないんですよ」
「演じる上でも実際の主人公の心情でも。主人公がどれだけ痛めつけられるかで、お客さんも「あーかわいそう! がんばれ!」と感情移入する。だから、いかにして主人公に負荷をかけるかというのが、悪の定義」
「人に悪いことをするという行為は日常的ではないでしょう? 例えば、蹴り飛ばして、踏みつけて、高笑いすることって普通はない。非現実的なんです」
「ストレートな悪役が組み上げられていきます。悪役は楽しいですよ」
「あとは、動き。ボスキャラのような大きな存在になればなるほど、あまり動かない。仁王立ち。あまり動かず、動じず、堂々とすることで役は大きく見えてくる」
「ただ、ちょっとしたストップモーションでぐっと睨みを効かせる――歌舞伎で言うところの見得を切るようなことを期待されていたので、眼力はかなり入っています」
関連する名言
「「」「正義と悪は同じこと」」
— 深瀬慧
「高い壁に卵をぶつければ、私はいつも卵の側に立つ」
— ハルキ・ムラカミ
「人道主義は正義を目的とする。正義は真の意味での平等、自由を欲し、不正義に対する真の審判である。」
— 長与善郎
「正義とは実は簡単なことなのです。困っている人を助けること。ひもじい思いをしている人に、パンの一切れを差し出す行為を「正義」と呼ぶのです」
— やなせたかし
「理性的な対話こそが、民主主義の基盤である」
— ユルゲン・ハーバーマス
「我々の信じる正義とはあるいは悪とはハッキリとコレと指摘出来るものだろうか。決してそうではない」
— 太田光
「私は打たれれば打たれるだけ偉大になるのだ。正義と真理のために悩んでいるものは、だんだん荘厳になってきます。」
— エミール・ゾラ
「正義は法を超えたところにある」
— ジャック・デリダ
「人間は永遠の不正に対して闘うために正義を肯定すべきであり、世界の不幸に対して抗議するために幸福を創造すべきである」
— アルベール・カミュ
「新聞を読まない人のほうが、読んでいる人より正しく物事を認識できる。何も知らない人は、嘘と偽りに心を奪われている人より真・・」
— トーマス・ジェファーソン
