「彼はそのテロ行為から多くのものを得ようとしました。そのひとつが悪名です。だからこそ、私の口から彼の名前が語られることは決してありません」
出典: クライストチャーチ・モスク襲撃事件に関する議会演説(2019年3月19日)
「彼はそのテロ行為から多くのものを得ようとしました。そのひとつが悪名です。だからこそ、私の口から彼の名前が語られることは決してありません」
「彼らはニュージーランド人でした。彼らは、私たちです」
「奪われた人々の名前を語ってください。彼らを奪った男の名前ではなく」
「国を率いることは、誰にとっても最も光栄な仕事であり、同時に最も過酷な仕事のひとつです。タンクが満タンで、しかも不測の事態に備えた余力が残っていないかぎり、やるべきではないし、やれるものでもありません」
「これほど恵まれた役割には、責任が伴います。自分がいつ率いるべき人間であり、そしていつそうではないのかを知る責任です」
「私は人間です。政治家も人間です。私たちは出せるものをすべて、出せるかぎり出し尽くす。そして、その時が来るのです」
「優しくありながら強くあれる。共感的でありながら決断できる。楽観的でありながら焦点を定められる。そういう信念を残せたらと思います。あなたはあなたなりのリーダーであっていい。引き際を知るリーダーに」
「私が去るのは、大変だったからではありません」
「私が生涯をかけてAIに取り組んできた理由は、科学と、知を見出すことに情熱を持っているからです。正しいやり方でAIをつくることができれば、それは科学者を助け、私たちを取り巻く宇宙を探求するための究極の道具になりうる。ずっとそう考えてきました」
— デミス・ハサビス
「最高の科学者たちがこうした道具と組めば、信じられないようなことを成し遂げられるようになるでしょう」
— デミス・ハサビス
「AIはデータを分析し、パターンや構造を見つけ出すのがとても得意です。けれど、何が正しい問いなのか、正しい仮説は何かを見つけることはできない。それはすべて、人間の科学者から生まれなければならないのです」
— デミス・ハサビス
「正しいやり方で向き合い、基礎研究をきちんとやるかぎり、素晴らしい科学はどこででもできる」
— デミス・ハサビス
「私は何十年もこのことを考え続けてきました。これこそが最も大きなものだということは、私にはあまりにも明らかだったのです」
— デミス・ハサビス
「私はそんなことは気にしませんでした。何があろうと、私はこれをやるつもりだったのです」
— デミス・ハサビス
「AIは短期的には過大評価されているかもしれない。しかし長期的には、いまだに途方もなく過小評価されています」
— デミス・ハサビス
「物理学は私の一番好きな科目でした。現実の成り立ちや時間の本質といった大きな問いを理解したいなら、物理学を学ぶものです。けれど物理学の巨人たちについて読むうちに、私たちにはそれほど重大な問いに取り組むための道具が足りていないと感じたのです」
— デミス・ハサビス
「この技で証明しましょう。努力が天才を上回ることを」
— ロック・リー
「たとえ忍術や幻術は使えなくても立派な忍者になれることを証明したいです」
— ロック・リー