「この世の問題は、愚か者ほど自信に満ちあふれ、賢い者ほど疑いに満ちていることだ」
出典: 講演・著作に基づく標準訳
「この世の問題は、愚か者ほど自信に満ちあふれ、賢い者ほど疑いに満ちていることだ」
「もっとも激烈な論争は、双方にとって確たる証拠のない問題についての論争だ。」
「世界の問題の根源は、愚か者と狂信者は常に確信に満ちており、賢明な人々は疑念に満ちているということだ。」
「義務感は、仕事においては有用であるが、人間関係においてはいやなものである。人は、他人に好かれることは望むが、我慢強いあきらめをもって耐えてもらうことは望まない。多くの人びとを無意識かつ努力しないで好きになれることは、おそらく個人の幸福のあらゆる源泉のなかで最大のものであるだろう」
「恐怖はどのようなものであれ、直視しないことによってよりひどいものになっていく。考えをよそへそらそうと努力すれば、目をそむけようとしている幽霊の恐ろしさが一段と増してくる」
「神経衰弱が近づいた徴候の一つは、自分の仕事は非常に重要であり、休暇をとったりすれば種々の災難をもたらすことになると思いこむことである」
「常識外れの思想を持つことを恐れてはいけない。今日の常識のほとんどは、元々常識外れの思想から生まれているのだから」
「本当に理性的な人間は絶対に自分が正しいなどとはめったに思うことはない。理性的な人間になろうと思ったら自分の思想に対しても常に疑いを持っていなくてはならない」
「幸福になる一番簡単な方法は、他人の幸せを願うことです」
「愚かな人は、賢い人が言ったことを、正確に理解することは出来ない。それは人間というのは、自分が聞いたことを、自分が理解できる範囲の内容に変換してしまうからである」
「技術的に一つとなった今日の世界では、自らの幸福を望んでも他人の幸福を望む心と一つにならない限りそれは何の役にもたたない」
「(クラークの名言を下敷きにした皮肉な言葉)少年は大志を抱かず、良かったことは良しとして、うまくいかなくてもこんなもんだと満足す」
— 所ジョージ
「皮肉屋は言う。ひとりじゃ何もできない、と。私はこう言いたい。たったひとりで、どんなことでもできる、と。」
— ジョン・W・ガードナー
「私達は生き方を見失ってしまったのだ。欲が人の魂を毒し、憎しみと共に世界を閉鎖し不幸、惨劇へと私たちを行進させた。私達はスピードを開発したが、それによって自分自身を孤立させた。ゆとりを与えてくれる機械により貧困を作り上げた。知識は私たちを皮肉にし知恵は私たちを冷たく薄情にした。機械よりも私達には人類愛が必要なのだ。賢さよりも優しさや思いやりが必要なのだ。そういう感情なしには世の中は暴力で満ち、全てが失われてしまう」
— チャールズ・チャップリン
「男は眼鏡をかけた女に、めったに言い寄らない」
— ドロシー・パーカー
「ボードレールが、彼らこそ唯ひとり真の旅人と主張する、出かけるために出かける人たち、また、そんな様子を見せる人たちは、たとえそれ以外の動機を持たないにしても、彼らは自分自身に耐えかねているという、もう・・」
— フランソワ・モーリアック
「男ってのはな、死ぬときに何回やれたかだよ。年収でも学歴でもねぇ。」
— ビートたけし
「もう、あれ俺辞める。いつか若い連中が出てきて足すくわれる、そういう戦慄を期待したけど全然刺激にならない。自分の人生にとっての意味合いの問題だ。いいじゃない、皮肉っぽくて。彼(田中慎弥)の作品は評価したんだ。もうかたっぽは全然ダメ」
— 石原慎太郎
「美術教育が教えられない部分が実は最も重要だというのは大変な皮肉です。」
— 平山郁夫
「汝は、その手に無いものを望み、その手にあるものを軽蔑している。」
— ルクレティウス
「一生懸命貶め入れようとするその努力は認めますよ。」
— 安倍晋三