「そんな私に、「今年も近畿大学の入学式のプロデュースをお願いしたい!」と、この大学から依頼がありました。その時に思いました。「ああ、この大学を卒業してよかったな。こんな私がお役に立てるなら精一杯頑張ろう!」そう心に思いました。昨年末から何度も大学とメールでやり取りしたり、スタッフが伝言してくれたり、を繰り返しつつ、今日、この日を迎えました」
つんくの他の名言
「オリンピック選手なら金メダルとったらとか、ゴールがはっきりありますけど、あの子たちはゴールはないので。最終的には人間形成をちゃんとしてもらって、いい旦那さんを見つけてくれたらいいな、ってホントに思ってますよ」
「プロデューサーとかアレンジャーとか作家みたいなところで人を育てていきたいな、というのもありますね」
「どっぷり映像の世界に浸ってみたいというのは以前からあります」
「自分たちが主題歌やってたドラマが終わった後も、他にはどんなドラマやってるんだろうとか、そこにはどんな曲が使われてるのかと思うようになってから、ドラマを意識的にチェックするようになったんです。主題歌はこういう曲が使われてて、そのタイトルバックはこういう風で、ドラマはいきなりここから始まるんだとか、このドラマは挿入歌のほうがいいなとか思いながら観るようになっていったんです」
「リズム=体感なんで、10ヵ月になる前から子供をだっこするときは音楽をかけて、音楽のリズムにのって抱っこしてあげるというのをやってますよ(笑)。だから、うちの子たちはこれがリズムなんだ、というのは体感でわかってると思います」
「こっちが(子供に)寄せる、合わせにいったらダメなんです」
「大人から見て、「子供が好きそうだな」って思う曲、これには反応しないんですよ。逆に「この曲はわからんやろー」って曲でも、ぶわーっと踊ってるんです」
「今後、ハロー!プロジェクトは、クールビューティーに、ファッショナブルにいきたいと思ってるんですけど、それも、どこか一線を越えてしまうと一般の人々の興味を失うんですよ」
「今日も家で飼ってるカマキリのお世話してきましたからね(笑)」
「王道だったときのハロー!プロジェクトに戻す・・・・というよりは、カジュアルなんだけどファッショナブルでクール。“どんなに子供であっても、どこかクールビューティーっていうのかな。そういうハロー!プロジェクトの形を目指したい」
関連する名言
「クリントン元大統領の事務所で働いてからは「自分が世界を変えるためにまだまだいろいろなことをやりたい」と思っているうちにもっと勉強したいという気持ちが高まり、結局ハーバード大学院の試験を受けたら一発で合格して入学した」
— REINA
「僕は、高校生のときにイタリアやスペインへ行って、大学の春休みには毎年1か月くらいインドやカンボジア、ベトナムなどアジア辺りを回っていた」
— 箕輪厚介
「東京大学の先生だから、教養があるかというと、それは全然違うことなんです。東大の先生は、知識はあるに決まっているわけで、それは「専門的に」あるということです。教養があることとは違います」
— 吉本隆明
「大学の教授より、むしろ小学生の先生を大事にしなければいけない。小学校の先生が白紙の子供を教えるのだから」
— 田中角栄
「一流大学出て一流企業に行くスタイルじゃない人たちがたくさんいる訳です。その人たちにもチャンスがある時代ですよ。気持ちさえあれば必ず前へいくんですよ」
— 安藤忠雄
「日本の教育費は世界一高い。だから地方に暮らす人は東京の大学に子供をやるより安いからと、アメリカの大学に行かせたりする。これは文明国として恥ずかしい」
— 小柴昌俊
「ちょっと半分サプライズで、こんな名誉なことはない。これ以上の名誉はないと思っている。とりわけ、松下電器の研究所、名古屋大学、今、お世話になっている名城大学の皆さんの大きなサポートのおかげだ。この場を借りて、お礼を申し上げる」
— 赤崎勇
「ホストクラブで働いてた4年間は本当に無駄でした。大学時代も無駄だったと思うけど、それ以上でした。僕は『苦労は金をもらってもするな』と思います」
— ヒロシ(お笑い芸人)
「大学に入つて何の職業に就(つ)いて、何ほどの月給をもらふかなどといふことは、抑々(そもそも)末のことで、もつと大きなところへ到達しなければならない」
— 新渡戸稲造
「東スイで27年間やってきて思ったのは、今度は大学水泳にスイミングクラブの良さをフィードバックしたいということだったんです」
— 平井伯昌