「リズム=体感なんで、10ヵ月になる前から子供をだっこするときは音楽をかけて、音楽のリズムにのって抱っこしてあげるというのをやってますよ(笑)。だから、うちの子たちはこれがリズムなんだ、というのは体感でわかってると思います」
つんくの他の名言
「オリンピック選手なら金メダルとったらとか、ゴールがはっきりありますけど、あの子たちはゴールはないので。最終的には人間形成をちゃんとしてもらって、いい旦那さんを見つけてくれたらいいな、ってホントに思ってますよ」
「プロデューサーとかアレンジャーとか作家みたいなところで人を育てていきたいな、というのもありますね」
「どっぷり映像の世界に浸ってみたいというのは以前からあります」
「自分たちが主題歌やってたドラマが終わった後も、他にはどんなドラマやってるんだろうとか、そこにはどんな曲が使われてるのかと思うようになってから、ドラマを意識的にチェックするようになったんです。主題歌はこういう曲が使われてて、そのタイトルバックはこういう風で、ドラマはいきなりここから始まるんだとか、このドラマは挿入歌のほうがいいなとか思いながら観るようになっていったんです」
「こっちが(子供に)寄せる、合わせにいったらダメなんです」
「大人から見て、「子供が好きそうだな」って思う曲、これには反応しないんですよ。逆に「この曲はわからんやろー」って曲でも、ぶわーっと踊ってるんです」
「今後、ハロー!プロジェクトは、クールビューティーに、ファッショナブルにいきたいと思ってるんですけど、それも、どこか一線を越えてしまうと一般の人々の興味を失うんですよ」
「今日も家で飼ってるカマキリのお世話してきましたからね(笑)」
「王道だったときのハロー!プロジェクトに戻す・・・・というよりは、カジュアルなんだけどファッショナブルでクール。“どんなに子供であっても、どこかクールビューティーっていうのかな。そういうハロー!プロジェクトの形を目指したい」
「もちろん「ハロー!プロジェクトってこうだよね、モーニング娘。ってこうだよね」って話をしてくれている人もいるけど、そういう人たちが昔ほどマニアックな存在ではなくなってしまった」
関連する名言
「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」
— ウィリアム・モリス
「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」
— ウィリアム・モリス
「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」
— ウィリアム・モリス
「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」
— ウィリアム・モリス
「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」
— ウィリアム・モリス
「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」
— ウィリアム・モリス
「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル

