「一度自分で仕事を決めたら、どっぷりとその仕事に浸からなきゃいけな」
小野二郎の他の名言
「(早乙女哲哉さんのことを)あれだけ味の分かる人、そんなにいない」
「美味しいお寿司の基本っていうのはね、シャリと上のネタの一体感」
「ものの良し悪しもそうだけど、自分でそれが見分けがハッキリできる、舌を持たんといかんですよね」
「まだ何かあるんじゃないかなって・・。職人っていうのは、ここで終わりってことはないですよ」
「年取ってくると手の水分がなくなってきますから、くっつきやすいんです、ご飯粒が」
「(加齢の影響で)力を入れなきゃいけないところが入らなくなる」
「(体調が悪くなり、仕事量を減らして自宅での時間が増えた際)退屈でしょうがない。だから店に行って働いてる方がいいけど、それだと今度は体がもたない」
「夢は仕事をしててバタンと倒れて死にたい」
「最後はこはだでしょうなぁ、一番美味しい、一番寿司に合った材料、生でも食べられない、焼いても食べられない、煮ても食べられない、一番うまいのは酢にして握って食べるのが、一番うまい」
「85(歳)になっても、さぁ今辞めようかという気はあまりありません」
関連する名言
「今僕がいっぱい語ってるけど、制作についてとかパーソナルなことを語ることは実は重要じゃなくて、僕がいなくても作品が語るようでなくちゃいけない。」
— 奈良美智
「結局僕は、作家が作品から離れていけばいくほど、作品がみんなに近づいていくタイプの作家なんだと思う。」
— 奈良美智
「粘土のいいところは、未完成で終えることができるところです。」
— 奈良美智
「本当の力を持つものは1枚でも強いはずだし、そこが近代のスピリットでもあるんです。つまり結局は、アコースティックギターひとつで歌えるか歌えないかってことなんですね。」
— 奈良美智
「なんだか可笑しくなってきて、こんななんでもないものでも力をくれるんだなって、すごく救われたんですね。」
— 奈良美智
「作ること自体に価値を見出すような、売れなくてもやるっていう、そういう価値観が残っていた時代のことですね。」
— 奈良美智
「僕が描く子どもたちは、自分の自画像だったんだ。」
— 奈良美智
「自分だけのパーソナルな視点でつくっていた作品だったはずなのに、自分のものじゃなくなっていく。それがいちばんツラいことだった。」
— 奈良美智
「渦中にいるときは気がつかないものなんだよね。」
— 奈良美智
「何がどう転ぶか分からない人生で、唯一自分の味方でいてくれるのは、その時に考え抜いてやったかという経験だけ。そして、自分で考え抜くためには、「言葉」が必要なんです。」
— 川上未映子