「(早乙女哲哉さんのことを)あれだけ味の分かる人、そんなにいない」
小野二郎の他の名言
「美味しいお寿司の基本っていうのはね、シャリと上のネタの一体感」
「ものの良し悪しもそうだけど、自分でそれが見分けがハッキリできる、舌を持たんといかんですよね」
「まだ何かあるんじゃないかなって・・。職人っていうのは、ここで終わりってことはないですよ」
「年取ってくると手の水分がなくなってきますから、くっつきやすいんです、ご飯粒が」
「(加齢の影響で)力を入れなきゃいけないところが入らなくなる」
「(体調が悪くなり、仕事量を減らして自宅での時間が増えた際)退屈でしょうがない。だから店に行って働いてる方がいいけど、それだと今度は体がもたない」
「夢は仕事をしててバタンと倒れて死にたい」
「最後はこはだでしょうなぁ、一番美味しい、一番寿司に合った材料、生でも食べられない、焼いても食べられない、煮ても食べられない、一番うまいのは酢にして握って食べるのが、一番うまい」
「85(歳)になっても、さぁ今辞めようかという気はあまりありません」
「味見をするんであれば赤みと中トロが一番見やすい」
関連する名言
「私は誰とも争わなかった。争うに値する者などいなかったから。自然を愛し、自然の次に芸術を愛した。人生の火にかざして両手を温めた。その火は今、衰えてゆく。私は旅立つ用意ができている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死が私の上に立ち、耳元で何かをささやく。その奇妙な言葉について私に分かるのは、そこに恐れの言葉など一言もない、ということだけだ。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「滅びたイリオンを越えてヘレネは生き、アルケスティスは黄泉の国から立ち上がる。彼女たちを呼び戻すのは詩であり、死すべき乙女たちに不滅の若さを与えるのも詩である。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「名声の門と墓の門は、同じ楣(まぐさ)の下に並んで立っている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「一枚、また一枚と葉が落ち、一輪、また一輪と花が散る。寒い時節に散るものも、暖かい時節に散るものもある。ひとしく咲き、ひとしく散り、それらを育てた大地がすべてを迎え入れる。大地の賢い子である私たちは、命が尽きたとき、その懐に身を沈めることにもっと満足してよいのではないか。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死は姿こそ見えないが、すぐそばにいて、私の八十歳を惜しんでいる。私はこの最後の歳月をそっくり彼にくれてやってもいい、五十年前に過ぎ去ったあの一年と引き換えに。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「批評家ぶった口がやかましいこの世でささやかれるあらゆる「きまり文句」のなかで、偽善者のそれが最悪かもしれないが、いちばん苦痛なのは批評のきまり文句だ。」
— ローレンス・スターン
「時はあまりに速く過ぎ去る。私が一字を記すたびに、人生がどれほどの速さでペンのあとを追ってくるかを思い知らされる。」
— ローレンス・スターン
「脱線は、まぎれもなく陽光だ。脱線こそ読書の命であり魂である。」
— ローレンス・スターン
「人間の身体と精神は、上着とその裏地のようなものだ。一方をしわくちゃにすれば、もう一方もしわくちゃになる。」
— ローレンス・スターン