「あとは有名な“噛ませ犬発言ですね。「俺はお前の噛ませ犬じゃない」。観ている側には、「噛ませ犬ってなんだろう?」と疑問が残る。フックになる、ということですね。噛ませ犬は英語で’underdog’。ボクシングのチャンピオンシップ前に、慣らし相手として充てられる選手のことです。要は“格下。そういう意味だと分かると、長州力はそうじゃないぞ、という反骨心が見えるじゃないですか」
中邑真輔の他の名言
「俺、プロレスの黒帯」
「語源は一緒ですが、ボンバイエの場合は、アリ側のスタッフが「アリ・ボンバイエ」という曲を作ったとき、ボマイェを聞き間違えたのか、ボマイェをボンバイエにしたっていう経緯があるんです。当時の自分はまさに殺しにかかるようなスタイルだったので、フィットすると思って付けました」
「イヤァオというのはたまたま言葉にしただけですけど、たとえば僕の必殺技である“ボマイェは、スワヒリ語で「やっつけろ」という意味なんです。モハメド・アリがジョージ・フォアマンとキンサシャで戦ったときに、観客が「やっつけろ!」と熱を帯びて発した言葉なんですよね。もの凄くパワーのある言葉だと思いました。それと、自分とアントニオ猪木との関係性上、猪木の“ボンバイエを連想させる」
「誤解されてもいいんですよ。まずは自分がやりたいようにやれたかが重要だと思っていますから」
「自分が生み出したものが勝手に独り歩きしている、というのが面白いですね。いろいろな解釈をされるというのも、目には見えないもので面白い」
「じゃあ何を求めているかというと、リアクションです。投げかけたものに対して、なにか変化や反応があるということに快感を覚えます」
「それこそ僕が起こすアクションに嫌悪感を抱いてもいいし、称賛を送ってくれてもいい」
「僕は自分のやりたい事をやりたい風にやっているんです。それはどう解釈されてもいいとも思っています。受け取るほうも一方向からではないですし。人間ですから、人によって感じ方も違いますよね。こうじゃなきゃいけないというのは、まったくないので」
「たとえば、感極まって猫を踏んづけたような声を出す人がいたとして、それをどうにかこうにか文字化したら、「イヤァオ!」みたいな言葉になったり」
「言葉にならない言葉を吐き出したい、という共感ですかね」
関連する名言
「(英語の授業を小学校3年生から始めようと検討していることについて)僕はそれ大反対です。結局、自国の言語でしっかり考える力がない人間が中途半端に他の国の言葉を入れて本質的なレベルが上がるわけがない。国語力を鍛える機会を英語で奪ってしまう」
— 林修
「やたらと高い目標は掲げる必要はありませんが、頑張って背伸びすれば手の届く、英語で「ストレッチ」と呼ばれるような目標にすることが求められます」
— 桜井正光
「(亀を英語で?)スッポン!」
— ガッツ石松
「(英語の勉強法)一番いいのは、薄いのでもいいから本を読むことじゃないかな」
— 利根川進
「英語やドラムはやった分だけ上手くなるんですよ。たがが努力です」
— YOSHIKI
「自分でも理由は分からないのですが、12〜13歳の頃に突然英語が好きになったのです。当時は特に英語を学べる場所も、英語の本もありませんでした。そこで、私は杭州賓館、つまり現在の杭州シャングリラホテルに行った。外国人の宿泊を受け入れるホテルだったからです。そうして9年間、毎朝、無料のガイドとして外国人客をいろいろな場所に案内し、彼らから英語を学びました」
— ジャック・マー
「小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました」
— すぎやまこういち
「(小学3年生の頃)学校の朝礼で「子どもが歌謡曲を歌うのはよくない」と言われたんです。だけど僕は『Heartbreak Hotel』をデタラメな英語で歌っていたみたいなんです。それを聴いた同級生が先生に「(宇崎さんが)歌謡曲を歌っていた」と密告して、学校に母親を呼ばれたんです。」
— 宇崎竜童
「英語の「Good luck」はなかなか大人の言葉。「頑張っても限界がある。気をつけろよ」という思いやりが伝わってくる。」
— 宋文洲
「(オーストラリア留学で大変だったことは?)1番大変だったの は英語についていく事でした。レポートの量も多く、提出期限が重なってたり、または試験の前の日だったりしたので時間の管理を1番大切にして乗り切りました」
— 白川優子

