「私はそのころ、勝ってうれし泣きするってよく分からなかったんですよ(笑)。「勝って泣くの?」みたいな」
伊調馨の他の名言
「勝つためなら負けもありだと思います」
「リオに(今は亡き)お母さんを連れて行きたい」
「ワインなどを時々飲みますが、「いい練習ができたから、自分へのご褒美」というよりは、「今日もイマイチだったけど、明日もがんばろう」と自分を励ますお酒ですかね。だから、外で食事をするときは、“楽しくが基本です」
「昼は体重が減らないよう炭水化物を多く摂り、夜は肉や魚、納豆などタンパク質中心」
「30歳を前にカラダを気づかうようになり、毎日ほとんど自炊しています。やっぱりケガが多くなりましたし、何よりも回復力の衰えを感じるようになりました」
「2008年の北京オリンピック後、拠点を東京に移して、出稽古を中心に午前と夕方の2部練習」
「落ちたあと、なんか閃いたりしますから。諦めたら、そこで終わり。まだまだ追求していかないと」
「「ちょっといい感じになってきたかな」とつかめると、もうちょいのところでまた壁にブチ当たって落ちる。でも、ちょこちょこ上がっていくより、ドーンと落ちて、また上がっていくほうが突き抜けられるような気がしています」
「昨年、ウズベキスタンで開催された世界選手権の優勝インタビューで「今回のできは?」と尋ねられたので、「40点」とお答えしました。記者さんたちは驚かれていましたが、自分としては練習してきたことが半分もできなかったので。やっぱり、自分に厳しく!」
「レスリングがもっとうまくなりたくて、もっと知りたくて、日々葛藤していますが、やればやるほどわからなくなる。レスリングって、本当に奥が深いなと痛感しています」
関連する名言
「遠きをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す。それ遠きをはかる者は百年のために杉苗を植う。まして春まきて秋実る物においてや。故に富あり」
— 二宮尊徳
「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」
— 二宮尊徳
「食べることは農業の行為である」
— ウェンデル・ベリー
「土壌は生命の偉大な結び手であり、すべての源であり終着点である」
— ウェンデル・ベリー
「地球の美しさと神秘を感じ取れる人は、科学者であれ誰であれ、一生を通じて生き生きとした精神力を保ち続けることができるでしょう」
— レイチェル・カーソン
「折節の移りかはるこそ、ものごとにあはれはあれ」
— 吉田兼好
「人は本当の意味で自然を完全に知ることは出来ないから余計なことはしない。しかし放任することは違う。自然は怠惰な百姓に甘くない」
— 福岡正信
「海は、ひとたび魔法をかけると、人を永遠に不思議の網の中に閉じ込めてしまう」
— ジャック・クストー
「魚を観察する最善の方法は、魚になることである」
— ジャック・クストー
「だれに命令せられるのでもなく、自らが自らに命令することのできる尊さを、この人たちは自分の仕事を通して学びとっているようである」
— 宮本常一