新井和宏の他の名言
「お金いくら増やしても全然幸せにならない」
「我々は短期的な業績は見ないです」
「あくまで我々はいい会社の応援団として彼ら彼女らを応援できる枠組みを作りたいという風に思っているので、そこはブレずに行きたいなとは思います」
「化け物みたいなマーケットが上がる下がるを決めるんですよ。最後は」
「それをやり続けるんだという思いが見えないと投資先にはならないですね。そういう会社さんが増えていかないと日本は豊かにならない」
「(投資において)人間の欲を排除したいんですよ。愚かな欲を」
「もっと儲かるんじゃないか、ここで売らない方がいいんじゃないかって言うんじゃなくって戻せばいいだけですから」
「(売買の)一番正しいタイミングなんてわかりようがない」
「どこまで下がるかどこまで上がるかなんて分かんないですよ」
「ありがとうございますと言って売らせていただきます」
関連する名言
「指導者の性格構造は、かれの主張を受け入れるひとびとの特殊な性格構造を、より端的にはっきりとあらわしていることが多い。指導者は、その支持者がすでに心理的に準備している思想を、よりはっきりと率直にのべているのである」
— エーリッヒ・フロム
「真の心の平和は、最悪の事柄をそのまま受け入れることによって得られる。心理学的に考えれば、エネルギーを解放することになるからであろう」
— 林語堂
「合戦では敵軍の勢いの盛衰を知り、敵軍の心理状態を知り、その場の状況に応じ、敵の様子をよく観察して、自軍をいかにしかけるかを考え、この兵法の作戦によって確かに勝てるという自信を持って、先手の優位を知って戦うことが重要だ」
— 宮本武蔵
「親のいない生活くらい、その人の環境、特にその子どもに心理的に強い影響を与えるものはない。」
— カール・ユング
「同業他社さんのやっていることに興味はないですね。社員たちにも以前、「他店見学をしてはならない」と禁じたこともあります。人間はよその店を見て、どこかいいところがあると、まねしたくなる心理が意図しなくても働いてしまう。ものまねではけっしてその上にいくことはできません。ただ、単に「ものまねはするな」といっても、実感としてなかなか伝わらない。そこで、「他店を見るな」という厳しいいい方をしてまで、自分たちで「顧客の立場で」考える視点を徹底させたのです」
— 鈴木敏文
「ある日、中学校の授業中に先生の行動の中で面白いことに気がついたんです。それは、試験に出る問題は、必ずと言っていいほど先生が黒板をポンポンと2回叩いていることに気がついたんです。ちょっとした動作なんですが、そういう癖が無意識に出ている先生がいた。それで、「あー、これテストにでるんだなぁ」と思ってチェックしていると見事にテストに出てくる。そこで今度は他の先生の行動も注意深く見てみると、「よーく覚えておいてくださいよ!」というフレーズを言った箇所はやっぱりテストに出る確率は高かった。こうして、人のちょっとした仕草や言葉からも、癖や傾向を見て取れることが分かり、試合で打者心理を読む時にとても参考になった」
— 桑田真澄
「企業家を悪徳利得家に変ずることは、資本主義に打撃を加えることになるであろう。なぜなら、それは、不平等な報酬の永続を許容する心理的均衡を破壊してしまうからである」
— ジョン・メイナード・ケインズ
「碁で私が得たいちばんの大きなことは、弱者の心理です。弱いものはどうしてもあせります。あせるし、局部の利益に非常にとらわれる」
— 升田幸三
「我々は売り手の発想で、どれが一番多く売れたかに関心が向きがちです。量で見るのが一番楽だからです。しかし、どんなに量が出た商品でも、それは昨日までの売れ筋であって、明日の売れ筋ではありません。POSデータを見るときは、売れた時間(期間)と残った在庫の関係から顧客心理を読まねばならない。そこまで踏み込んではじめて、生きた数字になる」
— 鈴木敏文
「あらゆる行動にはなにか心理的なものがあり、心理的なものにはなにか身体的なものがある。」
— スタニスラフスキー