「(土地開発に関する理念)日本が発展すれば中産階級が台頭し、リゾート地の需要が大きく高まる。だから中産階級が使えるリゾート地を開発することは、国のためになるのだ」
堤康次郎の他の名言
「景気の良い時は抑えろ、不景気の時に動け」
「(息子・清二に対し語った言葉)家庭だけは複雑にするなよ」
「一番得意だったのは浜口内閣の時にやった予算の討論だ。私は田中内閣の業績と現内閣のそれとを比較して政友会を大いに攻撃した。しまいには政友会側はすっかり憤慨し、鳩山一郎君などはあんな演説を聞くとなぐりたくなるねと議席から演壇の途中まで出てきたそうだが、よせよせあいつは強いからといって引戻されたと新聞に書いてあった。当時は鳩山君も元気だったものだ」
「(事業を失敗した時の言葉)二十歳で体のかっこうは一人前になるが、判断力は五歳ぐらいの子供にすぎない」
「全員が賛成したら、その計画は危ない」
「「みながやるから自分もやる」ということで、無理をしてまで仕事をしようとするな」
「(家憲)事業に役人の古手を連れて来ることは最もよくない。役人気質で事業は成り立たない。〜 中略 〜 役人気質は日々生死の境を行く真剣な事業家のなす処ではない」
「私の死後10年間は新しい事業に手を出すな」
「(26歳で土地を購入した時に区長に言った言葉)私は大隈重信の秘書をやっております。こんど別荘地をつくりたいから、この区の中で100万坪を売ってください」
「人のやらぬこと、人のやれぬこと、やはりそれを自分自身の頭で考え出してやらねばウソだ。しかも、それが金儲けのための金儲けでは、決してモノにならない」
関連する名言
「(パンクについて)パンク・ユニフォームを着たステロタイプのパンクスになるな、って意味も含まれてるんだ。たとえその人間が自分を純度100%のパンクスだと自負してたとしても、その理念自体に取り憑かれ表層的意味ばかり追うようになると、最終的にはパンク・フォロワーにしかなれないって事」
— ジョン・ライドン
「日本では柔道の教えが指導者によってそれぞれ異なる気がしています。それゆえに生じる問題というのも、あるのではないかと思います。指導者が柔道の理念をしっかりと学ぶというのは、大切なことです」
— 谷本歩実
「理念志向だけでも業績に反映しなかったり、業績志向でいっても、結局は問題にぶつかってしまう。良い会社は理念がきちんと浸透していて、そのことが業績にもプラスに働いている会社ですよね。いま、湯佐和は「よい会社」に向けて経営を心がけています」
— 湯澤剛
「物事は何でも理念があって続いていくわけでね。理念がないのなら、単なるカネ儲けですよ」
— 川淵三郎
「経営者が絶対に権限を委譲してはいけないことが3つある。企業理念、企業戦略、そして我が社が求める人材像」
— 新将命
「60年間、不断の努力で受け継がれた理念や、長い年月を経て生み出された、四季の舞台の骨格を成す「方法論」を、次の世代が真摯に守っていけるかがポイントでしょう。もし彼らが怠れば、四季は数年で消滅します」
— 浅利慶太
「「このビジネスの目的は何か」といった理念が共有できていなければ、困難な状況を打ち破ることはできません」
— 新浪剛史
「私たちは、私たちの考えに共感する人たちとだけ仕事をしてきた。そもそも理念に共感しない人を選んでも、トレーニングする意味がないからね」
— カーネル・サンダース
「真理とはイデー(=理念・理想)のために生きることでなくて何であろう。」
— キルケゴール
「『仲良く』というのはサンリオの理念でもあります」
— 小巻亜矢