「ベクトルが合えば、色々な商品が生まれてくる。そうなれば「やってみなはれ」でヒットも出る。逆目になると不満分子が出て逆方向に回すから、気合ですわ。エネルギーと情熱」
佐治敬三の他の名言
「(建築家・安藤忠雄との会話での言葉)いちいち学歴や職業を聞いておれん。一生懸命生きとるかどうか、それだけや」
「“青年の心で“日々新たに生きる」
「こまやかな目配り・気配り・思いやりを大切に」
「隔てをつくらずオープン・マインドで接する」
「文化を伝承してこそ企業は生き延びる」
「“先見力と“創造力が勝負を決める」
「ほな、そうしましょ」
「(サントリーホールなどを次々と設立)文化で社会にお返ししよう」
「(念願のビールの一本立ちについて語った言葉)いま、私の頭の中にあるものは、サントリービールを、一日も早く一人前にすることだ。ビール全体の伸びは予想以上に早いが、全需要の1割をサントリービールで占めたいと念願している。全需要が1000万石(180万キロリットル)なら100万石(18万キロリットル)を、1500万石(270万キロリットル)なら150万石(27万キロリットル)を」
「広告は人を説得するための最も強力な手段」
関連する名言
「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」
— ウィリアム・モリス
「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」
— ウィリアム・モリス
「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」
— ウィリアム・モリス
「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」
— ウィリアム・モリス
「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」
— ウィリアム・モリス
「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」
— ウィリアム・モリス
「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル