「(建築家・安藤忠雄との会話での言葉)いちいち学歴や職業を聞いておれん。一生懸命生きとるかどうか、それだけや」
佐治敬三の他の名言
「“青年の心で“日々新たに生きる」
「こまやかな目配り・気配り・思いやりを大切に」
「隔てをつくらずオープン・マインドで接する」
「文化を伝承してこそ企業は生き延びる」
「“先見力と“創造力が勝負を決める」
「ほな、そうしましょ」
「(サントリーホールなどを次々と設立)文化で社会にお返ししよう」
「(念願のビールの一本立ちについて語った言葉)いま、私の頭の中にあるものは、サントリービールを、一日も早く一人前にすることだ。ビール全体の伸びは予想以上に早いが、全需要の1割をサントリービールで占めたいと念願している。全需要が1000万石(180万キロリットル)なら100万石(18万キロリットル)を、1500万石(270万キロリットル)なら150万石(27万キロリットル)を」
「広告は人を説得するための最も強力な手段」
「(日本万国博覧会(大阪万博)開催を控え、大阪の人々の社会的マナーについて)恥ずかしいことが多すぎる」
関連する名言
「私は誰とも争わなかった。争うに値する者などいなかったから。自然を愛し、自然の次に芸術を愛した。人生の火にかざして両手を温めた。その火は今、衰えてゆく。私は旅立つ用意ができている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死が私の上に立ち、耳元で何かをささやく。その奇妙な言葉について私に分かるのは、そこに恐れの言葉など一言もない、ということだけだ。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「滅びたイリオンを越えてヘレネは生き、アルケスティスは黄泉の国から立ち上がる。彼女たちを呼び戻すのは詩であり、死すべき乙女たちに不滅の若さを与えるのも詩である。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「名声の門と墓の門は、同じ楣(まぐさ)の下に並んで立っている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「一枚、また一枚と葉が落ち、一輪、また一輪と花が散る。寒い時節に散るものも、暖かい時節に散るものもある。ひとしく咲き、ひとしく散り、それらを育てた大地がすべてを迎え入れる。大地の賢い子である私たちは、命が尽きたとき、その懐に身を沈めることにもっと満足してよいのではないか。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死は姿こそ見えないが、すぐそばにいて、私の八十歳を惜しんでいる。私はこの最後の歳月をそっくり彼にくれてやってもいい、五十年前に過ぎ去ったあの一年と引き換えに。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「批評家ぶった口がやかましいこの世でささやかれるあらゆる「きまり文句」のなかで、偽善者のそれが最悪かもしれないが、いちばん苦痛なのは批評のきまり文句だ。」
— ローレンス・スターン
「時はあまりに速く過ぎ去る。私が一字を記すたびに、人生がどれほどの速さでペンのあとを追ってくるかを思い知らされる。」
— ローレンス・スターン
「脱線は、まぎれもなく陽光だ。脱線こそ読書の命であり魂である。」
— ローレンス・スターン
「人間の身体と精神は、上着とその裏地のようなものだ。一方をしわくちゃにすれば、もう一方もしわくちゃになる。」
— ローレンス・スターン