「希望は頼りにならないものであるが、心地よい道を経て、我々を人生の終わりまで運ぶことだけのことはしてくれる。」
ラ・ロシュフコーの他の名言
「自己愛は世界で最も巧みなへつらい屋だ。」
「われわれはみな、他人の不幸に耐えるだけの力を十分に持っている。」
「人々が友情と呼ぶものは、所詮は利害の結びつきと、相互扶助の交換に過ぎない。」
「愛の種類はただ一種だが、その模倣の形は千通りある。」
「嫉妬は愛とともに生まれるが、愛が死んでも嫉妬は死なないことがある。」
「恋の話を聞いたことがなければ、恋に落ちることもなかった人々がいる。」
「別離は、風がろうそくを吹き消し大きな火を燃え立たせるように、平凡な情熱を消し去り、大きな情熱をいっそう燃え上がらせる。」
「自(みずか)ら老人たることを知る者は少ない。」
「害徳の名誉は、これから手に入れなければならない名誉の担保である。」
「(人間の)弱さは、悪徳が美徳に反するより、もっと美徳に反する。」
関連する名言
「手にある道具が金づちしかないなら、あらゆるものを釘のように扱いたくなるものだ。」
— エイブラハム・マズロー
「フロイトは私たちに心理学の病的な半分を与えてくれた。いま私たちは、それを健康な半分で埋めていかなければならない。」
— エイブラハム・マズロー
「一流のスープは、二流の絵画よりも創造的である。」
— エイブラハム・マズロー
「恵みに慣れてしまうことは、悪意によらない、人間の悪や悲劇や苦しみを生み出すもっとも重要な要因のひとつである。」
— エイブラハム・マズロー
「欠陥のある、発育不全で、未熟で、不健全な標本ばかりを研究しても、欠陥だらけの心理学と欠陥だらけの哲学しか生み出せない。」
— エイブラハム・マズロー
「教育の目標のひとつは、人生が貴重であることを教えることであるべきだ。」
— エイブラハム・マズロー
「道や川って不思議ね。通り過ぎるのを眺めていると、急に落ち着かなくなって、どこかへ行きたくなるの。その道や川がたどり着く先へ、きっと。」
— トーベ・ヤンソン
「長い旅をしてはじめて、わが家がどれほどすばらしいかがわかるものだ。」
— トーベ・ヤンソン
「なにもかもとても不確かで、だからこそわたしは安心するの。」
— トーベ・ヤンソン
「人生ってなんてわくわくするんだろう!すべてが突然、理由もなく変わってしまうことがあるなんて!」
— トーベ・ヤンソン