「どのような悪人でも念仏だけで往生できる」
親鸞の他の名言
「もとより、罪業に形なし、妄想の為せるなり」
「弥陀の名号へとなへつつ信心まことにうるひとは、憶念の心つねにして仏恩報ずるおもひあり」
「ただ念仏のみぞ、まことにておわします」
「親鸞もこの不審ありつるに、唯円房おなじこころにてありけり」
「よろこぶべきこころをおさえて、よろこばせざるは、煩悩の所為なり。しかるに仏かねてしろしめして、煩悩具足の凡夫とおおせられたることなれば、他力の悲願は、かくのごときわれらがためなりけりとしられて、いよいよたのもしくおぼゆるなり」
「某 親鸞閉眼せば、賀茂河にいれて魚にあたうべし」
「去るべき業縁のもよほせば、いかなるふるまひもすべし」
「「如来」と申すは諸仏を申すなり」
「善悪の惣じてもて存知せざるなり。そのゆえは、如来の御こころによしとおぼしめすほどにしりとほしたらばこそ、よきをしりたるにてもあめれ」
「なごりをしくおもへども、娑婆の縁つきて、ちからなくしてをはるときに、かの土へはまいるべきなり」
関連する名言
「悪人が受ける主な罰は、彼ら悪人が善心に立ち還った瞬間に、よりよくなろうと願っても、もはや善の道に還ることが出来ないという点にある」
— カール・ヒルティ
「ほとんどの悪人は自分の過失を他人になすりつける。カラスは汚いものを食べた嘴(くちばし)を、きれいな地面でせっせと拭く。」
— サキャ・パンディタ
「裏切りは必ずしも悪人と善人のあひだでおこるとはかぎらない」
— 三島由紀夫
「人間のことを善人だとか、悪人だとか、そんな風に区別するのは馬鹿げたことですよ。人というのは魅力があるか、さもなければ退屈か、そのいずれかですからね」
— オスカー・ワイルド
「悪人がいくら害悪を及ぼすからといっても、善人の及ぼす害悪にまさる害悪はない」
— ニーチェ
「悪人――人類の進歩に最も重要な要素。」
— アンブローズ・ビアス
「根っからの悪人なんてこの世にはいない」
— てつや
「聡明な悪人こそは地の塩であり、世の宝である。」
— 中野好夫
「道徳のある人間は、悪人が現実世界で行ってしまう物事を夢の中だけに留めておける」
— ジークムント・フロイト
「子供と犬が嫌いな人間に悪人はいない。」
— W・C・フィールズ
