「世のことごとくが不正不義の中に、ただひとり正義に殉ずる人は尊い。しかし他の不正不義を顧みるところがなかったならば、それ・・」
九条武子の他の名言
「いだかれて ありとも知らず おろかにも われ反抗す 大いなるみ手に」
「古人の残して行った幾多の芸術は、新しいという、また古いという時間的生命に、支配されることはない。そこには時間と共に亡び・・」
「調味は物資の欠乏しているところほど発達する。」
「素純なものは、粗野なうちにも尊いところがあり、技巧の多いものほど、ながく親しみをつづけ難い。」
「女性が、知らず知らず男子の同情を要求し、之(これ)に甘んじている間は、無気力な弱者たらざるを得ないであろう。」
「私たちはほとけの慈悲に馴れて、ほとけを弄(もてあそ)んではならない。みずからの弱い貧しさをかえりみると同時に、めぐまれ・・」
「その対照のどういうものであるにせよ、全我をささげてひざまずき得る心の感激をもつものは幸福である。」
「人生は働くべく余儀なくされているのではなく、むしろ働かずに居られない。」
「人の行為に対する不用意な嘲罵や、いたずらなる讃辞は、もとより妥当でない場合が多い。」
「如何(いか)なる境遇にも満足し得る人こそ、たとえ逆境に在(あ)っても、恵まれている自分を見出すことができよう。」
関連する名言
「死の恐怖は、死そのものより人を悩ます。」
— 赤井秀一
「そんな顔をするな…命に代えても守ってやる…」
— 赤井秀一
「目先の事に囚われて…狩るべき相手を見誤らないで頂きたい…」
— 赤井秀一
「取り憑かれているんじゃない…冒されているんだ…好奇心という名の…熱病にな…」
— 赤井秀一
「思い出していたんだ…おまえによく似た女を…平静を装って陰で泣いていた、ばかな女のことをな…」
— 赤井秀一
「まさかここまでとはな…」
— 赤井秀一
「風はろうそくの火を消し、たき火を燃え上がらせる。ランダム性や不確実性、混沌も同じだ。それらから隠れるのではなく、使いこなしたい。私はたき火でありたいし、風を待ち望みたい。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「愚か者が「時間の無駄」と呼ぶものこそ、たいていは最良の投資である。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「受け取る金より、断った金のほうが美味しく感じられるとき、あなたは豊かである。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「先延ばしは私たちの自然な防御なのだと、理解している人は少ない。物事が自ら片づき、反脆さを発揮するのに任せているのだ。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ