「良い本を読むことは、過去の最もすぐれた人々と会話をするようなものである」
出典: 方法序説(ルネ・デカルト)
「良い本を読むことは、過去の最もすぐれた人々と会話をするようなものである」
「わたしたちの意見が分かれるのは、ある人が他人よりも理性があるということによるのではなく、ただ、わたしたちが思考を異なる道筋で導き、同一のことを考察していないことから生じる」
「良い精神を持っているだけでは十分ではなく、大切なのはそれを良く用いることだ」
「自分を判断する場合、いつも、自惚れるより疑心を抱く」
「いたるところで目の前に現れる事柄について反省を加え、そこから何らかの利点を引き出すことだ」
「ギリシアの画家アペレスは、自分の絵の後ろに隠れて人々の率直な批判をきき、腕を磨いたという。自己教育の手段である」
「自然(うまれつき)の理性だけをまったく純粋に働かせる人たちのほうが、古い書物だけしか信じない人よりも、いっそう正しく私の意見を判断してくれるだろう」
「人の考えを本当に理解するには、彼らの言葉ではなく、彼らの行動に注意を払え」
「最高の学問とは、世間という厖大な書物から学ぶことである」
「もしあなたがほんとうに真理を探究するなら、いちどは自分の人生におけるすべてのものを可能な限り疑わなければならない」
「賛成の数が多いからと言って、何一つ価値のある証拠にはならない」
「言葉にできない想いこそ、最も深い想いである」
— 中島敦
「翻訳とは、同じことを別の方法で言う技術である」
— ウンベルト・エーコ
「記号は、何かを誰かに対して表すものである」
— チャールズ・サンダース・パース
「言語に先行する言語はない」
— ジャック・デリダ
「書くこととは、自分の名前を署名し放棄することである」
— ジャック・デリダ
「ものごとを名づけることは、それを制御する第一歩だ」
— アーシュラ・K・ル=グウィン
「頭のいい人は、難しいことを簡単に説明できる」
— ひろゆき
「ギターは僕の声だ。言葉にできないことを語ってくれる」
— エリック・クラプトン
「本は世界の貴重な財産であり、諸世代と諸国民にふさわしい遺産である」
— ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
「良い本屋とは、本の読み方を知っている上品なブラックホールのようなものだ。」
— テリー・プラチェット